2026年4月9日木曜日

【英数・1学期の罠】「最初だから簡単」という思い込みが、3年間の学力格差を生む。プロが見抜く新中1生の要注意ポイント

最初は簡単??


大阪市鶴見区、徳庵・諸口・横堤エリアの学習をリードする、トライプラス諸口校です。


中学校の授業が始まり、教科書を開いたお子さまの様子はいかがでしょうか。

「正負の数(数学)」や「アルファベット・自己紹介(英語)」など、

一見すると「これなら自分でもできる」と安心してしまうような内容からスタートします。


しかし、30年以上教育の最前線に立ち続けてきた私から言わせれば、

この「簡単に見える時期」こそが、最も危険な潜伏期間です。


ここで「なんとなく」で済ませてしまった微小なズレが、

1学期の中間・期末テストで、修復不可能なほどの大きな「学力の崖」となって現れます。



数学:計算ができることと「数学的思考」は別物

数学の最初の難関は「正負の数」です。 

多くの子どもたちは「プラスとマイナスの計算ルール」を丸暗記しようとします。

しかし、単なる作業として処理している子は、

文字式や方程式に入った瞬間に必ず崩れます。


当校が3月の改革で改めて徹底しているのは、

「なぜその答えになるのか」という論理の言語化です。


  • 数直線上で何が起きているのかをイメージできているか

  • 途中式を「省略せず、美しく」書く習慣がついているか


この「書く姿勢」と「概念の理解」を今のうちに叩き込めるかどうかが、

3年間の数学の成否を分けるのです。



英語:単語の「綴り」と「音」の不一致を甘く見ない

今の英語教育は、小学校での活動を経て「聞く・話す」が重視されています。

しかし、中学校の定期テストで問われるのは、

残酷なまでに正確な「書く力(綴り)」と「文法構造」です。


「意味はわかるけれど、書けない」 

「なんとなく順番はわかるけれど、理由が説明できない」


この状態を放置すると、2学期以降の「3人称単数」や「進行形」で、

英語は一気に苦痛な暗記科目へと成り下がります。


当校では、最初から「音」と「綴り」を一致させ、

文の構造を論理的に理解させる指導を徹底しています。


トライプラス諸口校の「プロの眼」

当校が「少数精鋭」にこだわり、指導の質を追求しているのは、

こうした「目に見えない躓きの芽」を早期に発見し、摘み取るためです。


大手の集団塾では見落とされがちな、

一人ひとりの「思考の癖」や「書き方の乱れ」。


 これらを30年の経験に基づき、時には厳しく、時には論理的に正していく。

それが、改革後の新生・諸口校が提供する価値です。


「まだ始まったばかりだから様子を見よう」 

その「様子見」の1ヶ月が、お子さまの学習習慣を決定づけてしまいます。


最初の中間テストで、周りが驚くような結果を出す。

 そのための準備は、もう始まっています。


本気で「わかる」を「できる」に変えたい新中1生の皆さん、

私たちの指導を体感しに来てください。



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