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2026年3月29日日曜日

改革の先に見えた、子供たちの「化ける」力。本気で変わりたい君へ。

良き変化

大阪市鶴見区の個別指導塾、トライプラス諸口校です。

「改革」と銘打ち、実行してから3週間。

このシリーズは今日で最終回です。


 私がこの30年間で最も勇気を必要とした決断、

それは「数を追う塾」を卒業し、

「質を極める塾」へと生まれ変わることでした。


正直に申し上げれば、不安がなかったわけではありません。

 しかし、今日、教室を埋め尽くす「本気の静寂」と、

生徒たちの生き生きとした表情を見るたび、私の迷いは完全に消え去りました。


3週間で確信した、子供たちが「化ける」条件

この短期間で、生徒たちは驚くほど変わりました。

 家で復習を欠かさなくなった子。 「80点合格」にこだわり、

何度も解き直す粘り強さを手に入れた子。

 そして、自分の力で問題を解き明かし、最高の笑顔を見せてくれる子。


彼らがなぜ、これほどまでに「化けた」のか。 

それは、能力が急に上がったからではありません。

「自分は本気でやっていいんだ」と許される、規律ある環境を手に入れたからです。


30年の経験から断言します。 

子供の可能性は、大人が勝手に決めた「限界」など、軽々と超えていきます。

ただ、その芽を伸ばすためには、甘えを排した「正しい土壌(環境)」が必要なのです。


「誰でも入れる塾」には、もう戻りません

今回の改革を経て、私は改めて決意しました。

 トライプラス諸口校は、

これからも「本気で変わりたい」と願う生徒のためだけの場所であり続けます。


私語が許される、馴れ合いの楽しさがある塾は、他にいくらでもあります。

 しかし、自分の弱さと向き合い、壁を乗り越え、本物の自信を手に入れたい。

そんな茨田中生、そして鶴見区の子供たちにとって、

ここが「最後の砦」でありたい。そう願っています。

この濃密な指導こそが、私が30年かけて辿り着いた理想の教育の姿です。



茨田中の新学年、最後の一歩を踏み出すのは君だ

現在、各学年とも残席はあとわずかとなりました。 

定員に達した時点で、募集は停止させていただきます。

それは、通塾している生徒の成長を何よりも優先し、

この「聖域」のような環境を守り抜くためです。


「今のままではいけない」

 「新学年こそ、自分を変えたい」


もし、お子様の心のどこかにそんな火種があるのなら、

私にその火を大きくするお手伝いをさせてください。

30年の分析力と、この最高に熱い環境が、君を待っています。


一歩踏み出す勇気が、一年後の君の景色を変えます。 

まずは【体験授業】で、お会いしましょう。


【お問い合わせ・精密診断の最終受付はこちら】 

📞0121-177-202

(※新中1〜新中3、残席わずかにつき先着順となります)

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2026年3月28日土曜日

茨田中の定期テストで「勝てる子」の共通点。30年の分析データと、この3週間の仕上がり。

 定期テストについて

大阪市鶴見区の個別指導塾、トライプラス諸口校です。


いよいよ新学年の足音が聞こえてきました。

茨田中学校の生徒たちにとって、最初の大きな山場となるのが、

5月~6月に控える「第1回 中間テスト」です。


「テスト範囲はわかっているのに、どこから手をつければいいか迷っている……」 

「前の学年の内容に不安があって、新しい教科書を開くのが怖い……」


そんな不安を抱えたまま、春休みを過ごしていませんか? 

改革から3週間。

当塾の生徒たちは、

今、かつてないほどのスピードと精度でテストへの準備を進めています。


30年の蓄積。茨田中のテスト傾向を「秒単位」で分析する

「塾ならどこでもテスト対策はしているだろう」と思われるかもしれません。

しかし、30年この地で茨田中のテスト問題を見続けてきた私には、

はっきりと見えている「型」があります。


  • 数学: どの単元が計算ミスを誘いやすく、どの応用問題で上位層と平均層の差がつくのか。

  • 英語: 教科書の本文だけでなく、どの文法事項が茨田中の先生の「こだわり」として出題されやすいのか。


私の役割は、その膨大な過去データを基にした【精密な分析】で、

生徒たちに「最短ルートの地図」を渡すことです。 

「このページの問題は、数字を変えて必ず出る」

「ここは配点が高いから、後回しにしない」

 闇雲に100問解くのではなく、点数に直結する「急所」を突く。

これが、30年のキャリアという重みです。


「80点合格ルール」が、テスト本番で「牙」を剥く

この3週間、生徒たちは「小テスト80点合格」という厳しい壁に挑み続けてきました。 

最初は「あと1点だったのに……」と肩を落としていた子も、

今では「1点の重み」を肌で理解しています。


実は、この「小さな成功体験の積み重ね」こそが、

定期テスト本番で最も大きな力を発揮します。


試験会場という独特の緊張感の中で、

最後にモノを言うのは

「自分はここまで徹底して準備したんだ」という圧倒的な自信です。


 ケアレスミスを「うっかり」で済ませず、

日頃から80点、そして満点を狙って自分を追い込んできた彼らは、

問題用紙をめくった瞬間の集中力が違います。

この3週間で培った「規律」が、テスト本番で彼らの強力な武器(牙)となるのです。


茨田中生の「逆転」を、この春から。

「前の学年のテストが悪かったから、今回も期待できない……」

と諦める必要は全くありません。 

大切なのは、過去の点数ではありません。

「今、正しい場所で、正しい努力をしているか」。それだけです。


当塾が真面目に努力できる生徒だけを残したのは、

生徒一人ひとりのテスト範囲、苦手な単元、

そして「性格的なクセ」までも私が直接把握し、

オーダーメイドの戦略を立てるためです。


茨田中で最高のスタートを切り、自信に満ちた新学年を迎えたい君へ。

 そして、お子様の本当の可能性を信じたい保護者様へ。


まずは30年の分析力が詰まった【精密分析】で、

現状の課題を白日の下にさらし、解決策を見つけませんか?


【お問い合わせ・定期テスト対策の相談はこちら】 

📞0120-177-202

(※新中1〜新中3、各学年残席わずかです。お早めにご相談ください)

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2026年3月27日金曜日

「教えすぎない」のが、30年目の優しさ。自走し始めた生徒たちの、生き生きとした表情。

怖い塾??

大阪市鶴見区の個別指導塾、トライプラス諸口校です。

当塾の「80点合格」や「私語厳禁」という言葉を聞くと、

もしかすると「講師がピリピリと厳しい顔で監視している」

というイメージを持たれるかもしれません。


しかし、実際の教室の雰囲気は、それとは少し違います。

 そこにあるのは、生徒が自分の課題に夢中になり、

それを講師が温かく、かつ鋭い眼差しで見守る「静かな活気」です。


30年の経験が教える、本当の「教える技術」

30年、数えきれないほどの生徒を指導してきて、

私が行き着いた一つの答え。 

それは、「教えすぎないことこそが、最大の教育である」ということです。


わからない問題にぶつかったとき、すぐに答えを教えるのは簡単です。

生徒もその場では喜びますし、講師も「教えた充実感」が得られます。

しかし、それでは子供の「考える力」は育ちません。


当塾の講師たちは、生徒が壁にぶつかったとき、あえて一歩引いて見守ります。 

「ヒントはここにあるよ」「教科書のこのページをもう一度読んでごらん」 

そうやって、生徒自身が自分の力で「あ、わかった!」というゴールに辿り着けるよう、

絶妙な距離感で伴走します。


教えるタイミング、とても大切です。



「わかった!」の瞬間に、教室が明るくなる

自分の力で答えを導き出したとき、生徒たちは本当に生き生きとした表情を見せます。

 それまで険しい顔で悩んでいた子が、

パッと顔を輝かせ、「先生、解けた!」と報告してくれる。

その瞬間の教室には、なんとも言えない達成感と、明るい笑顔が溢れます。


厳しいルールがあるのは、この「最高に楽しい瞬間」を全員に味わってほしいからです。

やらされる勉強は苦痛ですが、

自分の意志で攻略する勉強は「遊び」と同じくらい夢中になれるもの。

当塾の生徒たちが2時間、3時間と集中し続けられるのは、

講師たちが彼らの「自走する力」を信じて、温かく支えているからなのです。


厳しさの根底にあるのは、信じる心

私が生徒に求める規律や合格ラインは、

彼らの可能性を誰よりも信じているからこそのハードルです。

「君ならできる」という信頼があるからこそ、安易な優しさで妥協しません。


茨田中の定期テスト対策でも、この「自分で解き切る力」が最後にモノを言います。

「塾に通っているのに、自分一人では何もできない」 

そんな不安を感じているなら、一度私たちの教室を覗いてみてください。

 厳しくも温かい講師陣と、自分の力で歩み始めた生徒たちの生き生きとした姿が、

そこにはあります。


【お問い合わせ・体験授業の予約はこちら】 
📞0120-177-202

(※生徒一人ひとりと深く向き合うため、定員制を守っています。)



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2026年3月26日木曜日

家で5分も持たない子が、2時間「没頭」できる聖域の作り方。

『環境』の重要性


大阪市鶴見区の個別指導塾、トライプラス諸口校です。


「うちの子、家では机に向かっても5分と持たないんです……」 

入塾前の面談で、お母様方から最も多くいただく切実なお悩みです。


しかし、30年この地で子供たちを見てきた私は、こうお答えしています。 

「それはお子さんの意志が弱いのではなく、『環境』が整っていないだけですよ」

と。


スマホ、テレビ、お菓子、漫画。誘惑に囲まれた自宅という戦場で、

中学生に「意志の力」だけで勝てというのは、

プロの目から見ても酷な話です。成績を上げるために必要なのは、

気合や根性ではなく、「勉強するしかない空気」に身を置くこと。

私が今春、生徒数を48名から29名へとあえて大幅に絞り込んだ最大の理由は、まさにこの「環境の質」を極限まで高めるためでした。


「沈黙の価値」

以前の私は、一人でも多くの茨田中生を救いたいという一心で、

多くの生徒を受け入れていました。

しかし、人数が増えれば増えるほど、教室にはどうしても「賑やかさ」が混じります。


休み時間の話し声、自習室での小さなしわぶき。

 一見活気があるようで見過ごしがちなその「ノイズ」が、

実は繊細な子供たちの集中力を削いでいることに、私はある時気づきました。


「誰でも入れる塾」は、もうやめよう。

 そう決断し、塾内の規律厳格化から3週間。 

現在の諸口校の自習室には、馴れ合いや甘えは一切ありません。


私語は厳禁。講師の目が隅々まで行き届き、

全員が自分の課題と静かに、かつ激しく向き合っています。

聞こえるのは、ペンが走る音と、ページをめくる音。

そして授業中の講師と生徒の声。


このピンと張り詰めた「心地よい緊張感」こそが、

私が30年かけて作りたかった理想の景色です。



なぜ、ここでは「2時間の没頭」が起きるのか?

この環境に身を置くと、驚くべき変化が起こります。 
家では5分も集中できなかった子が、
ここでは1時間、2時間と、深く「没頭」し始めるのです。

それは、周りの全員が「本気」で戦っているからです。 

「ここでは勉強するのが当たり前なんだ」という集団の力が、

子供の中に眠っていた潜在的な集中力を呼び覚まします。


一人ひとりの机にまで届く「塾長の目」と「静寂の質」。


この「聖域」があるからこそ、

茨田中の難しい定期テスト対策も、長時間の受験勉強も、

彼らは自らの意志で乗り越えていけるのです。


30年の結論:意志の力に頼るな、環境の力を使え

「人は、環境の動物である」 これが30年の指導生活で得た私の結論です。

どれほど高い能力があっても、騒がしい場所では花は開きません。


「今の塾はうるさくて集中できない」 

「本気で勉強に打ち込める場所がどこにもない」


もしそんな不安を抱えているなら、一度当塾の空気を吸いに来てください。 

30年の分析力と、この圧倒的な環境。

1席の価値にこだわった「新生・諸口校」が、

お子様の「本当の力」を呼び覚まします。


【お問い合わせ・精密診断付き体験授業の予約はこちら】

📞0120-177-202

(※環境維持のため、定員制を徹底しております。残席わずかです)

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2026年3月25日水曜日

30年の分析力で見抜く「伸び悩み」の正体。厳しさの先にある、勉強が「楽しくなる」瞬間。

 厳しさの中にある、『やさしさ』と『楽しさ』


大阪市鶴見区の個別指導塾、トライプラス諸口校です。


当塾の「80点合格ルール」や「私語厳禁」といった方針だけを聞くと、

「なんて厳しい塾だろう」と驚かれるかもしれません。


しかし、その厳しさは、

生徒が「勉強って、実は楽しいんだ!」

と心の底から笑える日を作るための、私なりの「優しさ」の形です。


30年、この諸口の地で教育に携わってきた私には、一つの確信があります。

 勉強が嫌いになる最大の理由は、能力の欠如ではありません。

「一生懸命やっているのに、結果が出ないから」です。


たくさん頑張っているのに、結果が出なければもどかしいし、

やってて意味があるのかな?

などの不安な気持ちでいっぱいになります。

そして止めてしまうのですね。



プロの「分析力」で、努力の空回りを終わらせる

「頑張っているのに点数が上がらない」 その原因は、根性論では解決しません。

そこには必ず、論理的な「原因」があります。


私の役割は、

30年のキャリアで培った【分析力】を駆使し、


お子様の学習状況を「精密」に見極めることです。

  • 単なる計算ミスなのか、それとも立式の考え方に穴があるのか。

  • 英単語の暗記不足なのか、英文構造の理解が止まっているのか。


体験授業や日々の指導の中で、

私はお子様のペン運び一つ、視線の動き一つから「伸び悩み」の正体を特定します。


原因がわかれば、あとはそこを埋めるだけ。

プロの視点で「最短ルート」を示したとき、子供の足取りは驚くほど軽くなります。


厳しさの向こう側にある「最高の笑顔」

当塾のルールは確かに stiff(硬派)です。

しかし、その高い壁を乗り越えて「80点」や「満点」を掴み取ったとき、

生徒たちの顔にはパッと光が差します。


「先生、満点とれた!家で復習してきて本当によかった!」 

そんな報告をくれる生徒の表情は、達成感と自信に満ちあふれています。


できなかったことができるようになる。 

自分の力で、壁を突破する。 

この「成長の実感」こそが、勉強における真の楽しさです。

この楽しさを知った子は、放っておいても自ら机に向かうようになります。


厳しさの中に、30年の優しさを込めて

私は、生徒の顔色を伺うような「甘い優しさ」は持ち合わせていません。 

しかし、生徒が将来、

どんな困難にぶつかっても自分の力で切り拓いていける

「一生モノの自信」を授けること。

それこそが、教育者としての私の最大の優しさだと信じています。


新学年。

茨田中の定期テストに向けて、 「プロの分析」と「本気の環境」で、

勉強の楽しさを再発見しませんか?

まずは、お子様の現状を可視化する【精密分析】から始めましょう。


【お問い合わせ・精密診断付き体験授業の予約はこちら】 

📞0120-177-202

(※本気で変わりたい新学年生を受付中)



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2026年3月24日火曜日

「惜しい」が一番危ない。大阪市鶴見区で「80点合格ルール」が子供の自立を生む理由。

 惜しいで終わらせてはいけない


大阪市鶴見区の個別指導塾、トライプラス諸口校です。

「テストの結果、75点だった。惜しかったね、次は頑張ろう」

 ご家庭や、多くの学習塾でよく交わされる会話です。


しかし、30年この地で指導してきた私は、

この「惜しい」という言葉の中に、

成績が伸び悩む最大の原因が隠れていると考えています。


当塾が今春の改革から徹底している「小テスト80点合格ルール」。 

たとえ79点であっても、合格とは認めません。

不合格なら、その場でもう一度再指導そ行い解き直し、

合格するまで徹底的に向き合います。


一見、非情に聞こえるかもしれません。

しかし、これこそが子供を「本物の自信」へと導く唯一の道なのです。


79点と80点の間に流れる、深い川

なぜ「80点」という高いハードルを設けているのか。 

それは、80点という壁を超えようとするとき、

子供の学習姿勢が「受け身」から「能動」へと劇的に変わるからです。


70点を目標にしている子は、

どこかで「少し間違えてもいい」という甘えが出ます。

その甘えが、

本番の茨田中の定期テストなどでの

「ケアレスミス」や「わかったつもり」の正体です。


しかし、当塾の生徒たちは違います。

先日、一人の生徒がこんな言葉を口にしました。

「テストをするようになって、テストで満点をとりたいから、家で前回の復習をしっかり勉強してきた。」


「やらされる勉強」が「勝ちたい勝負」に変わった瞬間です。

 80点、あるいは満点という明確な基準があるからこそ、

子供たちは自分の弱点と真剣に向き合い、

「自分で自分を律する力(規律)」を身につけていくのです。


厳しさの先にある、最高の笑顔

「厳しい塾だ」と言われることもあります。

 しかし、その厳しさを乗り越えて80点、そして満点を勝ち取ったとき、

子供たちは最高の笑顔を見せます。 


「自分はやればできるんだ」という本物の成功体験は、

甘い言葉や馴れ合いからは決して生まれません。


トライプラス諸口校は、単に知識を詰め込む場所ではありません。

 「目標に対して妥協しない心」を育てる場所です。


その小さな積み重ねが、やがて茨田中の定期テスト、

そして志望校合格という大きな結果へと繋がっていくのです。


プロの分析力による「精密診断」で、新学年のスタートを

お子様が今、どのレベルで「わかったつもり」になっているのか。

 30年のキャリアに基づく分析力で、現在の学習の「穴」を特定します。


新学年、本気で自分を超えたい茨田中生、そして保護者様。

 まずは一度、当塾の門を叩いてみてください。


【お問い合わせ・体験授業の予約はこちら】 

📞0120-177-202

(※残席わずか。本気で変わりたい生徒のみ受け付けています)



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2026年3月23日月曜日

大阪市鶴見区で「誰でも入れる塾」をやめた、30年目の決断。3週間で起きた劇的な変化。

 塾内の厳格化

「塾長、本当にいいんですか?」

3週間前。

私が生徒数を減らす、と一気に絞り込む決断をしたとき、

周囲からは驚きと心配の声が上がりました。


経営だけを考えれば、生徒数は多いほうがいい。

それは周知の事実です。 

しかし、私は30年の指導経験の中で、どうしても拭えない違和感を抱えていました。


「賑やかで楽しい塾」が、本当に子供たちの未来を救っているのか。 

「わかったつもり」で帰宅する生徒を、私は見過ごしていいのか。


私は、自分の信念に嘘をつけなくなりました。

 だからこそ、あえて「数を捨てる」道を選んだのです。

大阪市鶴見区の個別指導塾として、

本気の生徒だけが集まる「聖域」を作るために。


改革から3週間。教室の「空気」が、変わった。


それから3週間。

今のトライプラス諸口校の空気は、以前とは全く別物です。

今 聞こえるのは、必死に問題を解くペンの音と、自分と向き合う静かな呼吸。

そして授業中に行う講師と生徒の声。


 室温すら数度下がったような、

ピンと張り詰めた「心地よい緊張感」がそこにはあります。


「80点合格」という厳しい小テストのルール。 

最初は戸惑い、苦戦していた生徒たちですが、

彼らの内面で「ある決定的な変化」が起き始めました。


先日、一人の生徒が放った言葉が、それを物語っています。

「テストをするようになって、テストで満点をとりたいから、 

家で前回の復習をしっかり勉強してきた。」


この言葉を聞いたとき、私は胸が熱くなりました。 

誰に強制されたわけでもなく、

「自分の実力を試したい」「満点を取りたい」という純粋な向上心が、

厳しい規律の中から芽生えたのです。


「受け身の作業」だった勉強が、

「自分のための挑戦」に変わった瞬間。 

これこそが、私が生徒数を絞り込んででも、守りたかった光景でした。


茨田中生・新中学生の保護者様へ

 削ぎ落としたのは、単なる「数」ではありません。

 子供たちの成長を妨げる「甘え」と「馴れ合い」です。


今、この教室には、本気で自分を変えたい子しかいません。

 だからこそ、私は彼ら一人ひとりの背中に、

これまで以上に深く、濃く関わることができています。


本気の環境は、本気の生徒を育てます。 

3週間経った今、私の決断は間違っていなかったと確信しています。


「今の塾で、本当に力がついているのか不安」 

「本気で勉強に打ち込める環境を与えてあげたい」


もしそうお考えであれば、一度当塾の【体験授業】へお越しください。

 30年の経験に基づき、お子様の「伸びない原因」を論理的に特定します。


【お問い合わせ・体験授業の予約はこちら】 

📞0120-177-202

(※定員制のため、残席が埋まり次第締め切らせていただきます)




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2026年3月22日日曜日

【未来】これからの30年。成長し続けるために。

 

教育で変わる

5日間にわたり、私の決意と新生・諸口校の姿をお伝えしてきました。

 長い期間、塾経営に携わってきました。 

そして、この地でトライプラス諸口校の責任者として歩んできた3年間。


私が今、改めて強く感じているのは、

「教育には、人生を変える力がある」

という揺るぎない確信です。


「選ぶ」ことは、子供の未来を守ること

今回、多くの超える欠員を出してまで教室を刷新したのは、

単なる規律の厳格化ではありません。


 教育理念の結びに掲げた、

「すべての子供たちが、自分の未来に希望を描けるように」

この言葉を、嘘偽りない現実にしたいと願ったからです。


「どこでもいいから塾に入れる」時代は終わりました。 

特に、自ら考え、主体的に学び、高い志を持つお子様にとって、

「どのような環境で、誰と共に学ぶか」は、その後の人生を左右するほど重要です。


中途半端な理解を許さず、80点という壁を自力で乗り越えさせる。 

プロの眼で課題の真因を見抜き、精緻な設計図(面談シート)を描く。

 そして、志を同じくする仲間と、心地よい静寂の中で切磋琢磨する。

これこそが、私が30年の経験を経てたどり着いた、

「最高の結果を出すための、最高の環境」です。


諸口校からの「約束」

私たちは、これからも歩みを止めません。

 以下のことを皆様に約束します。


  1. 妥協なき指導: 小テスト合格まで、徹底的に伴走します。

  2. 個への深掘り: プロの分析に基づき、最短ルートの成長を提示します。

  3. 聖域の維持: 学びを邪魔する空気は、一秒たりとも許しません。


空いた席は、本気で変わりたい子のために。

現在、私たちの教室には空きがあります。残り14名。

 しかし、この席を焦って埋めるつもりはありません。


 この席は、

「本気で自分を変えたい」「今の自分を超えたい」と願う、

志ある生徒たちのために取っておいてあります。


もし、今のお子様の学習環境に不安を感じているなら。 

もし、もっと高いレベルで自分を鍛えたいと願っているなら。

 ぜひ一度、新しく生まれ変わった諸口校の門を叩いてみてください。


「教育の現場から、社会を変えていく」 その第一歩を、

私たちと共に踏み出しましょう。


30年前も、今も、そしてこれからも。 

私は、この場所で、本気の君たちを待っています。



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2026年3月21日土曜日

【環境】「勉強したくない子」は、もう当塾には一人もいません。

 

残ったのは『静寂』と『熱意』

塾の刷新を断行し、数週間。 

多くの席が空いた今のトライプラス諸口校の教室には、

これまでにない「変化」が起きています。


それは、圧倒的な「静寂」と、心地よい「熱気」の両立です。


以前の教室では、時折、

宿題を忘れた言い訳や、集中を欠いた私語が聞こえてくることがありました。

しかし、今の教室にそんな音は一つもありません。


聞こえてくるのは、カリカリとペンが走る音と、小テストに挑む真剣な息遣い、

そして授業で問答している声のみ。


  「勉強をしたくない」という生徒は、もう、ここには一人もいないからです。



「質の高い環境」こそが、最高の教材

私たちの教育理念の三番目には、

「教育の力を信じる心」を掲げています。 


「学びが人を変え、社会を変える」と信じるからこそ、

私たちは生徒たちの「環境」に妥協しません。


実は、成績を伸ばすために最も必要なのは、

優れた教材でもテクニックでもなく、

「周りの全員が当たり前に努力している環境」です。


「宿題をやってくるのは当たり前」 

「小テストで80点以上取るのは当たり前」 

「自習室では一言も喋らないのが当たり前」


この「当たり前」のレベルが高い集団の中に身を置くことで、

子供たちの主体性は驚くほど引き出されます。


多くの枠を空けてでも私が守りたかったのは、

この「努力が肯定される空気」だったのです。


努力する生徒たちが、互いを高め合う

今の諸口校に残ってくれた生徒たち、

そして新しく門を叩いてくれた生徒たちは、皆、驚くほど前向きです。


 厳しい小テストの基準も、

今では「自分を成長させるためのハードル」として捉え、

自ら進んで再テストに挑んでいます。


そんな彼らの背中を見ていると、私は30年のキャリアの中で改めて、

教育の持つ底力を実感せずにはいられません。


「目の前のことに熱心に取り組む生徒」が、自習室で勉強に没頭しています。

その姿こそが、今回の刷新が正解であったことを何よりも証明してくれています。


本気の挑戦を、邪魔させない

「誰にでも優しい塾」は、時に、

頑張っている子の足を引っ張る存在を許してしまいます。

 しかし、トライプラス諸口校は違います。


本気で自分を変えたい。第一志望を掴み取りたい。 

そんな純粋な意欲を持つ生徒たちの「聖域」として、

私はこの静寂を、何があっても守り続けます。

今の諸口校には、本気の子を加速させる「最高の土壌」が整っています。



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2026年3月20日金曜日

【分析】「プロの面談」とは何か。私たちが面談シートに魂を込める理由。

 

面談シート

「他の塾の先生とは、見ているところが全く違いますね」 

「塾長はプロだと、お話ししてすぐに分かりました」

最近、保護者様との面談の中で、

身に余るほど光栄な言葉をたびたび頂戴します。 


刷新の一環として、

私が特に力を入れているのが

「面談シート」の作成と、それに基づく徹底した現状分析です。


当塾の面談シートは、塾内に保管するだけでなく、

必ずご家庭用にもう1部作成し、お持ち帰りいただいています。

そこには、単なるテストの点数以上の「記録」が刻まれています。


表面的な課題の裏にある「原因」を突く

成績が上がらないのには、必ず理由があります。 

しかし、その理由は「やる気がない」といった曖昧なものではありません。


  • 生徒の成長点(小さな変化も見逃さない)

  • 現在の具体的な課題

  • その課題を生んでいる「真の原因」

  • 塾として断行する具体的アプローチ


これらを、私の30年以上の指導経験に基づき、

一人の生徒に対して深く、深く掘り下げて書き込みます。 


例えば「計算ミスが多い」という課題に対し、

それが「集中力不足」なのか、「ノートの書き方の癖」なのか、

あるいは「前の単元の理解不足」なのか。

その「真の原因」を特定し、処方箋を出す。

これこそがプロの仕事です。


家庭と塾が「最強のチーム」になるために

面談シートをお渡しすると、多くの保護者様が驚かれます。 

「ここまで細かく、子供のことを見てくれているのか」と。


教育理念の二番目に掲げているのは、

「一人ひとりに向き合う姿勢」です。 


生徒の個性と可能性を尊重し、最適な学びを提供すること。

そのためには、塾での様子をブラックボックスにしてはいけません。


面談シートを通じて、

塾での「再テストの格闘」や「成長の瞬間」を共有する。


 そして、ご家庭での具体的な声掛けアドバイスをお伝えする。 

そうすることで、

塾とご家庭が同じ方向を向き、

お子様を支える「最強のチーム」になれるのです。


成績向上のためには、生徒、保護者、塾が一体となって

動くことが必要です。


「お預かりする責任」の重さ

多くの欠員を出し、教室を刷新した今。 

私たちが目の前の生徒一人ひとりにかける熱量は、

以前とは比較になりません。


「ここなら、うちの子の本当の課題を見抜いてくれる」 その期待に、

私は30年のキャリアのすべてをかけて応えます。


面談シートに綴られた文字の数は、私たちが生徒の未来を信じている証そのものです。



  

   

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2026年3月19日木曜日

【仕組み】「小テスト80点未満は再テスト」が、子供たちの顔を変えた。

 優しさという名の不幸にしないために

刷新にあたって、私が真っ先に着手したこと。

 それは、学習の「出口」を徹底的に厳格化することでした。


現在、トライプラス諸口校では、

毎回の授業で行う小テストの合格基準を「80点以上」に設定しています。

「80点なら普通では?」と思われるかもしれません。 

しかし、以前には、

50点や60点でも「次は頑張ろうね」と、

どこか妥協の空気が流れていました。


私は、30年以上の教育現場での経験から、断言できることがあります。

 「中途半端な理解のまま先へ進むことこそが、子供にとって最大の不幸である」

ということです。


その小さな「穴」を放置すれば、

やがて取り返しのつかない学力不振へと繋がり、自信を失わせます。


だからこそ、私はその「穴」を絶対に逃さない決断をしました。


「合格するまで、帰さない」という情熱

今の諸口校に、妥協はありません。

 80点に届かなければ、その日のうちに即、再テストです。 

もちろん間違えたところの解説は徹底します。

合格するまで、何度でも解き直します。


計算ミスで点を落としただけ、かもしれない。

でも計算ミスをしただけ、で本番の試験では不合格になることもあるのです。

普段の訓練から、そのことを意識しておかねばなりません。


もちろん、生徒にとっては楽な道ではありません。 

導入当初は、戸惑う生徒もいました。

しかし、2週間、3週間と続けていくうちに、教室の空気が劇的に変わり始めたのです。


「できた!」という顔で帰る背中

変わったのは、テストの点数だけではありません。

生徒たちの「準備の質」です。

「どうせ再テストになるなら、最初から満点を取ってやろう」

 そんな主体性が芽生え、授業前の自習室で必死に暗記を確認する姿が増えました。


そして何より、再テストを乗り越えて合格を掴み取った瞬間の、生徒たちの顔。

 そこには、以前のような「やらされている感」ではなく、

自分の力で壁を乗り越えた「本物の自信」が溢れています。


保護者様からも「その日のうちに定着できるシステムですね」と、

驚きと喜びの声をいただいています。


プロの目が見据える、その先

この小テストの積み重ねは、単なる暗記作業ではありません。 

「決めた基準をやり抜く」という、一生モノの姿勢を育てる訓練です。


「厳しい」は、実は「一番優しい」。 

私たちはこれからも、生徒の「できた!」という瞬間に、

一切の妥協なく向き合い続けます。



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2026年3月18日水曜日

【決断】生徒数を減らしてでも、私が守りたかったもの。

 塾の外科手術

塾経営に携わり、30年以上が経ちました。

 これまで多くのお子様と出会い、その成長を間腹で支えてきた自負があります。


 ここトライプラス諸口校の責任者となって4年目。

地域の皆様に支えられ、多くの生徒が通ってくれる活気ある教室となりました。


しかし今年、私は一つの大きな決断をしました。

「学びの質を守るために、教室のあり方を抜本的に見直す」ということです。

塾内の外科手術の実施です。


結果として、多くの生徒たちが教室を去ることになりました。 

経営者として、これほど大きな決断をしたのは、

長いキャリアの中でも初めての経験です。


なぜ、今、変える必要があったのか

私たちの教育理念の根幹には、

「主体性を育てる教育」があります。

 

自ら考え、自ら動く力を養う。

そのために、私は一人ひとりの可能性を信じて向き合ってきました。


しかし、いつしか教室の「空気」に変化が生じていました。 

宿題を忘れることが当たり前の子が複数いたり、

小テストの準備を疎かにし、遅刻を繰り返す。 


そうした「甘え」が教室全体に広がり、

本来、志を高く持って机に向かっていた生徒たちの集中力や意欲さえも、

少しずつ削ぎ落としていたのです。


「誰でも、どんな状態でも受け入れる」

 それは一見、教育者としての優しさに思えるかもしれません。

 しかし、本気で未来を創造しようとしている生徒たちの

「大切な時間」と「成長の機会」を奪ってしまっているのではないか。 

そう気づいたとき、私はプロの教育者として、立ち止まらざるを得ませんでした。


「規律」は、自由な学びのための土壌

今回、塾内の規律を大幅に厳格化しました。

 例えば、毎回の小テストは80点合格。

届かなければ、その日のうちに何度でも再テストに挑んでもらいます。


「以前より厳しくなった」と感じる方もいるでしょう。 

しかし、これは決して生徒を追い詰めるためのものではありません。 

「やればできる」という本物の自信を、その日のうちに掴み取って帰ってもらいたい。 

そんな、一人ひとりへの「向き合う姿勢」の現れなのです。


変わったのは、教室の「熱量」です

多くの席が空いた今の教室には、

驚くほどの静寂と、心地よい緊張感が戻ってきました。 


今、自習室でペンを走らせる生徒たちの背中からは、

「熱量」を感じます。


「学びが人を変え、社会を変える」 

私はこの教育の力を、誰よりも信じています。


 だからこそ、ここトライプラス諸口校を、

本気で自分を変えたいと願う生徒たちにとっての「最高の聖域」にしたい。

新しく生まれ変わった諸口校で、皆さんの挑戦を全力で受け止めます。


   
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2025年2月21日金曜日

スイッチの入れ方ーやる気とモチベーション

 トライプラス諸口校 ハリマです。

塾を起業してから20数年。

教育に関しては、とっても熱い!!と自負しております。


ブログでは、

勉強法や教室のイベント情報、

教室長の思ったことなどを、

綴っております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

モチベーションのお話は以前にも書きましたが、

教室長ハリマは、

いつもモチベーション高く、颯爽と動ける人間か?

と言えば、

真逆です!!←宣言してしまいましたが💧


どちらかと申しますと、超だらだら人間です。

そんなときもあるよねー。

だって人間だもの。


そんなときもある、のではなく、

ほんのたまーに朝からテンション高く、行動力バリバリあるだけです。笑。



昨日も、

久々にのんびり過ごそうと決めておりまして、

何もしませんでした。

ものすごく時間あるのに、

昼寝で大爆睡し、家事は放棄し、

さらには昼間からお風呂の中でぼーっとしすぎて、気が付いたら出勤時間😅😅😅。

しかも、職場にPCのアダプターを持っていくのを忘れる、という事態に!!


という、きちんとされている方すれば、

いらいらする行動。怒られて当たり前ですね。

きっと叱責される、いや呆れすぎて無視されるんやろな、

と思うくらいひどい一日でした。


もちろん自分の時間の使い方ですので、自由に使いますが。


昨日は特別そんな感じの一日でしたが、

今年に入ってからは、皆勤賞、なみに出勤しておりまして、

出勤すればきちんとお仕事しております。

多くの日は家事に育児になんやらかんやら、しております。


では、こんな超ダラダラぐうたら人間でも、

どうして動くことができるのか?


それは、

自分で切り替えスイッチをパチッと入れているから

であります。


やる気スイッチなぞ、他人から押してもらうものではなく、

自分で切り替えんと意味はございません。


朝6:00~深夜1:00まで。

前にも書きましたが、スケジュール帳はびっちり書き込まれています。

昨日の場合は、朝に何もしない日☆と書き込んでおります。

強制的に休む日を作っております。



ということで、

スイッチ1:スケジュール帳に書き込む。

何をするのか、それを達成するのにどのくらい時間がかかるのか。

余った時間を貯めて、自由時間へするのが自己満足&達成感になるわけですね。

時間貯金のこっそりした喜びは、私の場合の話です。笑。


スイッチ2:やらなければならない状況を作る。

例えば、お掃除しなければ!と思うときは、

〇日家に遊びに来ない?

と人を呼ぶ。など。

さすがに片づけないと、恥ずかしいですし、

お相手にも超失礼。

こうすることで、その〇日が来るまでには確実に綺麗になっております。


塾ですと、イベントを〇日にするよー。と

何にも決まっていない状態で、宣言しちゃうとか。

告知してしまうと、

しないといけない状態が作れますので、

当日までに何をするのか、チラシ作成と講師配分とお手紙配布などなど。

一気にすることが増えますよね。


自分で言ったことは、必ず実行。

約束破りは自分への裏切り。

ですからね。これは私の場合のルールですが。


外的圧力は、他の方も巻き込みますので、

基本守ることになりますよ。


スイッチ3:やる気が出ても出なくても、とにかく始める。

やる気って、行動していくうちに火がついていくものだと思います。

とりあえず行動してみる、ということが大切です。


やる気が出たら始めよー、と思っていると、

やる気が出るのが明日になり、来週になり、1か月後になり、最終的に何もしない。。。

という状況になりかねません。


明日からダイエットしよー。

という方の場合、翌年お会いしても何ら変わっていないことがしばしば。

こんな経験ありませんか??

あ、これワタクシのことでした💧。笑


勉強もそうで、新学年になったときに真剣に頑張る!

来月になったら頑張る!!

ではなく、

どうせ頑張るんだったら早めに始めた方が絶対に良いのです。


人によってスイッチの入れ方は違うと思いますが、

私の場合はこんな感じでございます。

他に、こんなのがいいよー、とかございましたら、

ぜひ教えてくださいね!!


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2025年2月20日木曜日

比較するなら自分でしょ!ー他人との比較はやめておこう

トライプラス諸口校 ハリマです。

塾を起業してから20数年。

教育に関しては、とっても熱い!!と自負しております。


ブログでは、

勉強法や教室のイベント情報、

教室長の思ったことなどを、

綴っております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

今日は、他者との比較について。


正直、周りは自然と視界に入ってきますので、

比べてしまうのもわかりますが、

その比較が何の役に立ちますか?

他人と自分は違います。

同じ言葉、同じ姿勢、同じ行動を真似しても、他者そのものになることは不可能です。


しかしながら、

私たちは日々、さまざまなものと比較しながら生きています。

友達の成績、SNSで見る他人の生活、仕事の評価…。

ついつい周りと比べて一喜一憂してしまうこと、ありませんか?


でも、ちょっと待ってください。

本当に比較すべき相手は誰でしょうか?



他人と比べることの落とし穴

他人と自分を比べると、どうしても劣等感や焦りを感じがちです。

特に、他人の「成功」だけを切り取って見てしまうと、

自分がどれだけ頑張っても足りないように思えてしまうものです。

キラキラしてる部分だけを見てしまいますしね。

しかし、その比較に意味はあるでしょうか?


人それぞれ環境も、得意なことも違います。

他人と比べることで得られるものが「劣等感」だけなら、

それは意味のある比較とは言えません。

例えば、勉強においても、得意科目が異なれば成績の伸び方も違いますし、

努力の方向性も変わってきます。


SNSでは輝いて見える誰かの生活も、

その裏側にある努力や苦労までは映し出されていないことが多いのです。


まさに、白鳥!!

水面より上は優雅で美しく見えておりますが、

水中では足をバタバタさせて、すごく大変!!みたいな。



比較すべきは「過去の自分」

本当に大切なのは、

昨日の自分、1週間前の自分、1年前の自分と比べることです。


・昨日よりも少しでも勉強時間が増えた

・1週間前よりも理解できる問題が増えた

・1年前よりも自分の考えをしっかり伝えられるようになった


こうした「自分との比較」こそが、

成長を実感し、前向きに進むための鍵になります。

他人と比べて落ち込むよりも、

過去の自分を振り返ることで、自分の成長に気づくことができるのです。


「自分比較」のコツ

では、どのようにすれば「過去の自分」と上手に比較できるのでしょうか?


記録をつける

・日記や勉強ノートに、自分の成長をメモしておく。

例えば「今日は○○ができるようになった!」と書くだけでもOK。

毎日少しずつでも記録を残すことで、自分の変化に気づきやすくなります。


・目標を小さく分ける

「テストで90点を取る」という大きな目標よりも、

「毎日30分勉強する」「1週間で○○を覚える」など、小さな目標を立てる。


小さな目標を達成することで、少しずつ自信をつけることができます。


・過去の自分を振り返る時間を作る

週に一度、1か月に一度など、自分の成長を振り返る時間を確保する。


振り返りをすることで、自分の成長を実感し、

モチベーションを保つことができます。


・焦らず、自分のペースを大切にする

人それぞれ成長のスピードは違います。

他人と比べて焦るのではなく、自分のペースで前進することが大切です。


たとえ成長が遅く感じても、継続することが一番の成果につながります。


実際に自分と比較した成功例

たとえば、スポーツ選手は毎日自分の記録と向き合いながら

トレーニングを積んでいます。

陸上選手なら、

「昨日より0.1秒タイムが縮まった」「前回より長く走れた」といった

小さな成長を積み重ねています。


また、受験生も同じです。

模試の結果がすぐに上がらなくても、

1週間前より解ける問題が増えていたり、

ミスが減っていたりすれば、それは大きな進歩です。


社会人も例外ではありません。

仕事のスキルが向上するのも、

昨日の自分より少しでも成長できたかどうかにかかっています。

日々の努力を積み重ねることで、長期的に見ると大きな成果につながります。




他人と比べることは簡単ですが、

それで得られるものは必ずしもプラスではありません。

大切なのは、「過去の自分」との比較を通じて、自分自身の成長を感じること。


焦らず、じっくり、昨日の自分よりも少しでも前へ。


「比較するなら自分でしょ!」


あなたも、今日から実践してみませんか?


日々の小さな成長が、やがて大きな自信につながります。

他人と比較して落ち込むのではなく、

過去の自分と向き合うことで、前向きな気持ちを持ち続けましょう!




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2024年12月13日金曜日

“手取り足取り”の弊害ー教室長の独り言⑤

トライプラス諸口校 ハリマです。

塾を起業してから20数年。

教育に関しては、とっても熱い!!と自負しております。


ブログでは、

勉強法や教室のイベント情報、

教室長の思ったことなどを、

綴っております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

手取り足取りって?


細かいところまで行き届いた世話をするさま。

何から何まで丁寧に教えるさま。


という意味を持つ言葉です。


手取り足取り、何でもかんでも手伝ってあげるのって、

親切に見えて、実は不親切、ということになり得るのでは・・・?



手取り足取りの弊害

親として大人として、子どもが困っているときに手を差し伸べることは当然のことです。

特に中高生の時期は、勉強や部活、人間関係で悩むことが多く、

周りが「手取り足取り」教えてあげたくなる場合も少なくありません。


しかし、その行動が子どもの成長にどのような影響を及ぼすのか

を考えたことは、皆さんはありますか?

今回は、手取り足取り教えることのメリットとデメリット、

そしてそ適切なバランスについて

お話したいと思います。


手取り足取りのメリット

1.安心感を与える

子どもにとって親がサポートしてくれることは、精神的な安定につながります

例えば、数学の宿題でどうしても解けない問題があった時、

親や周りにいる大人が丁寧に教えてあげることで

「自分もできる!」という自信が生まれるかもしれません。


また、周りの人が自分のことを見てくれている、

という安心感を与えることにも繋がります。


2.短期的な結果が出やすい

問題解決のプロセスを示すことで、

子どもはすぐに結果を出すことができます。


テスト前に効率的な勉強方法を伝えるなど、

時間がない場合や、時間に制限がある場合に非常に有効です。


手取り足取りのデメリット

1.思考力の低下

問題を解決するプロセスをすべて教えてしまうと、

子どもは「自分で考える力」を身につける機会を失います


例えば、学校で友達と衝突した際、

すぐに大人が間に入って解決してしまうと、

子どもは自分で状況を分析し、

解決策を見つける力を育む機会を失ってしまいます


2.自立の遅れ

何でも周りがやってくれると、

子どもは「自分でやる必要がない」

と感じるようになります。


大学進学や社会人になった際、

周りの助けがないと行動できなくなるリスクを生じます。


3.親子間の負担

親や大人の手助けが常態化すると、

親や周囲の大人の負担も大きくなります。


それがストレスとなり、

結果的に関係に日々がはいってしまうこともあり得るのです。



子どもとの関わり方のバランスの例

例えば、中学2年生のA君が夏休みの自由研究に悩んでいるとします。


・過干渉の例

自由研究のテーマを決めること、資料を集めること、実験を手伝うこと、

さらに結果のまとめまで手伝うこと。

これらのことを大人が率先して手伝った場合、

A君は「自分の力で成し遂げた」という実感を得られません。

その結果、次の挑戦に消極的になる可能性があります。


また、自分がしなくても周りに頼れば何とかなる、

と思うようになり、

思考力を養うどころか、他者への依存傾向になる可能性も秘めています。


・適度なサポートの場合

「どんなテーマが面白そう?」と質問して考えを引き出し

必要に応じて参考資料を教える程度にとどめた場合、

A君は自主的に行動し、自分の力で取り組む

自信と達成感を得られます


このうように

「導く」ことに重きを置くことで、

子どもの成長を促すことができます。


では、どうするべきか?

1.質問で考えを引き出す

「どうしてそう思うの?」「次はどうすればいいと思う?」

といった質問を投げかけることで、

子ども自身が考える機会を与えましょう


2.サポートの範囲を決める

大人が手出しするのは「どうしても困っている時」に限定することで、

子どもの自立を促せます。


3.失敗を受け入れる

子どもが失敗することを恐れず、

その失敗から学ぶ姿勢を尊重してほしいと思います。

失敗は成長への第一歩です!!


大人の役割って?

手取り足取り教えることは、短期的には効果的だと思います。

ですが、長期的にみると子どもの自立心や思考力を奪う可能性があります。

大人の役割として、

子どもが自分で考え、行動できるようにサポートすることです。


子どもが困っているときにどのようにかかわるべきか迷った場合、

「これは子ども自身で考えさせるべきか、

それとも親が手を貸すべきか」

を一度立ち止まって考えてみてください。


子どもの未来の成功のために、

今から関わり方を少しずつ考えてみませんか?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と最後に提案してみましたが、実際に私の思考の整理だったりもします。

やはり書き出すことで、もう一度自分の考えを

改め、見つめ直すことができる。


子どもとの関わり方、私ももう一度考えてみようと思ったところでございます。



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2024年11月8日金曜日

反抗期ー教室長の独り言④

 トライプラス諸口校 ハリマです。

塾を起業してから20数年。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近、急に寒くなってきましたね。

寒さに弱いワタクシ、朝起きられず本日は寝坊しました💧

起きた時には、誰もいなかった・・・。


ま、そういうときもちょくちょく・・・。

いえ、しょちゅうありますよ😅

・・・全く反省なぞしておりませんが。


少し前から、息子のボンちゃんがほんのちょこっと反抗期

のような行動を見せております。


ちなみにボンちゃんは元気な不登校児です。

気分や体調次第で学校へ行ったり行かなかったり。

先日は、駅のホームまで行っていたのに、

うぇーん、と涙を見せ、

行けないなら帰る?、と聞いたら、

猛ダッシュして帰宅した。←めっちゃ元気やん(笑)

という、こともありました。


まぁ、私もいい運動になったので良いのですが(笑)


なんて我が儘な子なんだ!という批判もあるでしょうが、

こんなボンちゃんでも繊細さん、

ですのでそのような批判は心の中で鎮めておいてくださいね。

休んだとしても、勉強と読書とお手伝い、のみですし、

テレビやゲームなどはしないですよ。



少し前のお話。

主人とボンちゃんの会話を聞いていて、

ちょこっとだけ反抗するような言葉が出てきました。

キツい言動ではありませんが、反抗期なのかな?という一言でした。


ここから、大人になっていくんだなぁ、

としみじみ嬉しさと喜びを感じていましたら、

主人が「あいつはなんや💢!!」とちょい切れしてましたが(笑)


そしてその数日後、

「お母さん、ぼく来年ホームステイ行きたい!!」

と言い出しました。


去年までは絶対に行かない!!と断言していましたが、

何か心境の変化があったようです。


これこそ成長の証!!

やっぱ大人になってきたのかもーーー!!とまた感動

かぁちゃんは心の中で、嬉しさの涙に溺れていますぞよ。

反抗期は、自分の主張ができる第一歩だと思います。


我が家の場合はすごい反抗期ではありませんが、

反抗期は、子どもが自分自身の考えや価値観を形成する大事な時期です。

意見が食い違うことで、

子どもは自分の意見を持つことや、自己表現の方法を学び、

自分がどのような人間かを確立していくものだと考えています。


意見の違いや衝突を経験することで、対立をどのように解決するか、

また他人と協力する方法を学ぶ機会を得、

柔軟な問題解決能力の向上が育まれる時期でもあります。

自己主張の練習ができますので、

社会に出たときに役立つスキルの一つでもあると考えています


子どもだけでなく、

親の方も一緒に関わり方を見直し調整する時期でもありますよね。

私も考えると同時に、もう一度勉強し直す必要がありそうです。



反抗期。

自分の意見や考えを言葉に出し、それが実行できるようになる。

そして今までの自己形成とはまた異なる自我が出てきて、

大人へと一歩近づいていく。

素晴らしいですね!


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2024年10月21日月曜日

行動しないと進まないー教室長の独り言③

トライプラス諸口校 ハリマです。

塾を起業してから20数年。

教育に関しては、とっても熱い!!と自負しております。


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勉強法や教室のイベント情報、

教室長の思ったことなどを、

綴っております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、知り合いから連絡がありまして、

空き時間にたくさん話をしてきました。


「起業したいねんけど、不安で不安で・・・」

というお話。


起業したい、という話は確かずいぶんと昔に聞いたような・・・。

何年前やろ?息子が幼稚園の時やったような・・・。

5,6年前の話?いや、それ以上ちゃう!?


新しい事を始めるとき、とてもとても勇気が必要だと思います。

そんなとき、

不安や心配に思っていることを、

一つ一つ潰して、出来ない理由をなくしていくと、

意外と簡単にできるかも!!

となることが多いように感じます。


失敗するのが嫌だから、失敗しないように準備万端で臨む。

でもその準備、いつまで続けるのですか?

自分が納得できるまで?

その間に時間は進みます。


気が付いたときには、タイミングを逃してしまった!!

ということにもなりかねません。


〇〇したいなー、と思っていたことが、

結局できなかった・・・・。

それって勿体ない、と私は考えてしまうんですよね。

ですが、あれこれ考えるのが好き、という方もいらっしゃいますので、

できなくてもいい、場合もあるのかもしれませんが・・・。


知人の場合、あれこれ考えすぎてしまったのと、

失敗に対する不安と心配と恐怖。

それを回避するための準備。

多くの複雑な想いが絡み合ってのことだと思いますが、


行動しないと失敗するかどうかわかりません!!

何かしら先へ進めないと、予想していた不安や心配が

生じるのかどうかもわかりません!!


失敗にたいする不安や心配が的中せずに、

日々ルンルンな毎日になるやもしれません!!


それって、行動して初めて体感することだと思うんですよね。


もし失敗したらどうしよう→失敗するのは行動した後です。


私の考える失敗は、

その失敗と思われる結果に対し、

改善を諦めた時、お手上げ状態になった時のこと。

試行錯誤を繰り返し、改善策を練っている段階では、

失敗、と断定しないようにしています。

その先に何があるのかわかりませんし。


不安や心配が止まらない

 →その原因を書き出し、先に準備しておくといいと思います。


意外となんとかなる!!

まとまってもいませんが、本当にそう思っています。笑

単純でスミマセン。


というのが結論でして、

新しい事を開始しますと、

障害や思ってもないトラブルが何かしら起こるものだと思います。


その反対に、

楽しいこと、新しい発見、そして自分や自分を支えてくれている人の成長、

もあると思います。


障害やトラブルが発生したとき、

責任が自分にある場合、

なんとかせねば!!

と必死になりまして、なんとかする自分がいます

一人で解決できない場合は、仲間に支えられながら、

案外解決できるものだと思っています。


だったら自分でこれしてみたいな!

と思ったら、計画を立てて実行してみると

面白く楽しいことが起こるかもしれませんね!


突発的な行動は控えた方がよいと思いますが、

ずーっと同じことを考え一歩が踏み出せない場合は、

一度行動してみるのもいいかもしれませんね。


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2024年9月26日木曜日

失敗は成功のもと【挫折を乗り越えて輝く未来へ】ー教室長の思うこと③

  トライプラス諸口校 ハリマです。

塾を起業してから20数年。

教育に関しては、とっても熱い!!と自負しております。


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勉強法や教室のイベント情報、

教室長の思ったことなどを、

綴っております。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は、タイトルの通り失敗は成功のもと。についてのお話です。

私は幼少期から失敗の連続でして、
失敗続きでも、大丈夫、なんとかなる、
という変な自信がついてしまった
のですが、
皆さんはいかがですか??

失敗は成功のもと、とよく耳にしますが、
それは成功への道しるべ、だと思っております。

成功できるかどうかは、
その時の周囲の環境などやタイミングにも影響を受ける
と思うのですが、
方向性を示してくれる、
という意味では間違いない、と思っています。

今朝、ちょっとした失敗を犯しまして、
今回のブログの投稿に至ったわけでございます。
本日のワタクシの失敗は、一番最後に書いておきます。
恥ずかしいので、最後にしておきます。

失敗を恐れるな、それは成功への道しるべ

失敗って聞くとゾッとしますよね。

でも、実は失敗こそが私たちを成長させる最高の教師なんです!


失敗すると、ネガティブな感情が生まれることが多いですが、

その失敗の後は、すごく慎重に準備したり行動したりしますよね。

これが成長の第一歩につながるのでは?と考えています。



偉人の失敗エピソード

まずは、有名人の面白い失敗エピソードをいくつかご紹介します。


・トーマス・エジソン:

電球発明に10000回以上失敗。彼曰く、「10000の方法を見つけた」

私、この考え方好きです。

失敗をネガティブにとらえるのではなく、肯定的にとらえる考え方。

本当に好きです。


・スティーブ・ジョブズ:Appleから追放された後、大復活

「当時はわからなかったが、アップル社に解雇されたことは、

私の人生で起こった最良の出来事だったと後にわかった」と。

後からでも肯定的に考えることができているんですよね。

これが成功への道しるべなのか、と思います。


・J.K.ローリング:「ハリー・ポッター」は12の出版社に断られた

断わられると、もう駄目だ、なーんて諦めやすくなりますが、

諦めずに挑戦し続けること、が大切だと思われました。


私がこのエピソードを知ったとき、

単純に挑戦するだけではなく、少しでも改善した状態で提案をし続ける、

ということも大切だと学んだ記憶があります。


これらの例から分かるように、誰にだって失敗はあるんです。

むしろ、大成功を収めた人ほど、大きな失敗を経験していることもあるようです。



失敗から学ぶ、成長のレシピ

では、失敗したときにどう行動すれば良いのでしょうか?

ここで、失敗を成功に変えるための「魔法のレシピ」をご紹介しますね。


・材料1:冷静な分析 - 何がうまくいかなかったのか、客観的に見つめ直す

・材料2:前向きな姿勢 - 「次はうまくいく!」と自分を励ます

・材料3:学習意欲 - 失敗から学んだことを次に活かす

・材料4:粘り強さ - 諦めずに挑戦し続ける

これらの「材料」をよく混ぜ合わせれば、失敗は必ず成功の糧となります!


私の場合、特に分析に時間と労力を費やします。

失敗した原因がわかっていないと、次もまた同じことの繰り返しです。

そのために分析は欠かせません。


失敗を恐れない心を育てる

失敗を恐れすぎると、新しいことに挑戦できなくなってしまいます。

でも失敗を恐れない心を育てれば、どんな困難も乗り越えられると考えています。


失敗を恐れない心を育てるコツ:

  1. 小さな挑戦から始める
  2. 失敗を「学びの機会」と捉える
  3. 自分を褒める習慣をつける
  4. 周りの人と失敗体験を共有する
小さな挑戦から開始し、段階を経て大きな目標達成へ近づけていくと、
自己肯定感も生まれ、自信を持てるようになると思います。



結論:失敗は成長の証

最後に、失敗することは決して恥ずかしいことではありません。

むしろ、失敗は成長の証なのです。

失敗を重ねるたびに、私たちは少しずつ強く、賢くなっていきます。


ということで、

失敗を恐れずに、新しいことにどんどん挑戦していきましょう!

きっと、素晴らしい未来が待っていますよ!!

F.A.I.L. = First Attempt In Learning(失敗は学びの第一歩)



で、

本日のワタクシの失敗とは

朝起きて、息子のお弁当を作っていた時のこと。

完璧に作り終えた!!

と一人で感動していましたところ、


蓋に弁当の中身を詰めていました!!!!!

まげわっぱの弁当箱、パッと見た目が蓋やと思いませんでした。


本文に挙げたすごい方々とは比べものんいならないくらい、

しょーもない失敗ですが、

明日の弁当はきっと蓋には詰めないことになるでしょう!!

きっと気を付けますので。



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2024年7月26日金曜日

感謝

 トライプラス諸口校 ハリマです。

塾を起業してから20数年。

教育に関しては、とっても熱い!!と自負しております。


ブログでは、

勉強法や教室のイベント情報、

教室長の思ったことなどを、

綴っております。


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気が付けば、

ずいぶんと長い間ブログもインスタもご無沙汰しております。


ここ数週間、ものすごく忙しい日々を過ごしておりまして、

幸せ気分Maxのワタクシでございます。


この間にたくさんの学生に出会いました。

たくさんの保護者ともお話しました。

自習室では多くの学生が勉強しに来てくれます。

夏期講習では、午後から夜まで授業でいっぱいです。

授業するのがとても楽しいです。


そして新しい先生が、諸口校にやってきました。

本日、初授業でした。

経験者ということもあり、やはり授業が上手い。

相手をしっかり見て、相手に合わせて授業。

間の取り方も、テンポの良さもいい!!

おぉ~っ!!素晴らしい!!


めちゃ感動😭😭😭😭😭


何よりも、アメリカの大学卒業で、

英語がネイティブ!!な感じが、さらに感動!!

私も教えてもらいたいくらいです。

習おうかしら?????



生徒、保護者、先生、、、

たくさんの人と関わることができ、

毎日を忙しくも楽しく過ごすことができ、

感謝しかございません。


この感謝の気持ちを抱かせていただいた皆様に

恩返しすべく、、、


と申しましても

私にできることは授業や学習管理だけですが、

熱い気持ちで、そして全力で取り組みたいと思っております。


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2024年6月28日金曜日

スマホを見て笑ったことー教室長の独り言①

トライプラス諸口校 ハリマです。

塾を起業してから20数年。

教育に関しては、とっても熱い!!と自負しております。


ブログでは、

勉強法や教室のイベント情報、

教室長の思ったことなどを、

綴っております。


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先ほど、スマホ画面を見て笑ってしまった。

変なとこがツボ。

というのも私の個性でもございます。

だいたい笑うポイントが人とはずれていますので、

ちょっとした独り言くらいにお思いくださいね。


全く実にならない話ではございますが、

たまにはいいですよね??


先ほどPCとにらめっこしながら、

授業カリキュラムの見直しをしていますと、

ふと息子が帰宅しているかどうか気になり、

スマホでチェックしましたよ。


ときどきどこかへ旅してきますので、

ランドセルにGPSというものを仕込んでいます。


すると、息子の居場所発覚!!

そこに書かれていたのは、

本州!!


中国に行ってしまった・・・。

と一瞬思いましたが、確かに大阪は本州にあります…よね。

うん、確かに本州だわ・・・。


なーんか、じわりじわりと笑ってしまい、

一人でニヤニヤしておりました。


本州って・・・。そらな、本州やわ・・・。

GPSは、まちがってへんよな。


とにやにやしながらブツブツ呟いてしまった。

一人のときでよかったです。


どこかで設定が変になってしまったのかもしれませんね。


これから先、GPSの指す場所が

北海道、本州、四国、九州、ってなったら、

かなり困りますよね。

皆様も、時々は確認してみてくださいね。


私のように、ニヤニヤ事件があるかもしれませんよ。


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