怖い塾??
大阪市鶴見区の個別指導塾、トライプラス諸口校です。
当塾の「80点合格」や「私語厳禁」という言葉を聞くと、
もしかすると「講師がピリピリと厳しい顔で監視している」
というイメージを持たれるかもしれません。
しかし、実際の教室の雰囲気は、それとは少し違います。
そこにあるのは、生徒が自分の課題に夢中になり、
それを講師が温かく、かつ鋭い眼差しで見守る「静かな活気」です。
30年の経験が教える、本当の「教える技術」
30年、数えきれないほどの生徒を指導してきて、
私が行き着いた一つの答え。
それは、「教えすぎないことこそが、最大の教育である」ということです。
わからない問題にぶつかったとき、すぐに答えを教えるのは簡単です。
生徒もその場では喜びますし、講師も「教えた充実感」が得られます。
しかし、それでは子供の「考える力」は育ちません。
当塾の講師たちは、生徒が壁にぶつかったとき、あえて一歩引いて見守ります。
「ヒントはここにあるよ」「教科書のこのページをもう一度読んでごらん」
そうやって、生徒自身が自分の力で「あ、わかった!」というゴールに辿り着けるよう、
絶妙な距離感で伴走します。
教えるタイミング、とても大切です。
「わかった!」の瞬間に、教室が明るくなる
自分の力で答えを導き出したとき、生徒たちは本当に生き生きとした表情を見せます。
それまで険しい顔で悩んでいた子が、
パッと顔を輝かせ、「先生、解けた!」と報告してくれる。
その瞬間の教室には、なんとも言えない達成感と、明るい笑顔が溢れます。
厳しいルールがあるのは、この「最高に楽しい瞬間」を全員に味わってほしいからです。
やらされる勉強は苦痛ですが、
自分の意志で攻略する勉強は「遊び」と同じくらい夢中になれるもの。
当塾の生徒たちが2時間、3時間と集中し続けられるのは、
講師たちが彼らの「自走する力」を信じて、温かく支えているからなのです。
厳しさの根底にあるのは、信じる心
私が生徒に求める規律や合格ラインは、
彼らの可能性を誰よりも信じているからこそのハードルです。
「君ならできる」という信頼があるからこそ、安易な優しさで妥協しません。
茨田中の定期テスト対策でも、この「自分で解き切る力」が最後にモノを言います。
「塾に通っているのに、自分一人では何もできない」
そんな不安を感じているなら、一度私たちの教室を覗いてみてください。
厳しくも温かい講師陣と、自分の力で歩み始めた生徒たちの生き生きとした姿が、
そこにはあります。
【お問い合わせ・体験授業の予約はこちら】
📞0120-177-202
(※生徒一人ひとりと深く向き合うため、定員制を守っています。)

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