2026年3月26日木曜日

「教えすぎない」のが、30年目の優しさ。自走し始めた生徒たちの、生き生きとした表情。

怖い塾??

大阪市鶴見区の個別指導塾、トライプラス諸口校です。

当塾の「80点合格」や「私語厳禁」という言葉を聞くと、

もしかすると「講師がピリピリと厳しい顔で監視している」

というイメージを持たれるかもしれません。


しかし、実際の教室の雰囲気は、それとは少し違います。

 そこにあるのは、生徒が自分の課題に夢中になり、

それを講師が温かく、かつ鋭い眼差しで見守る「静かな活気」です。


30年の経験が教える、本当の「教える技術」

30年、数えきれないほどの生徒を指導してきて、

私が行き着いた一つの答え。 

それは、「教えすぎないことこそが、最大の教育である」ということです。


わからない問題にぶつかったとき、すぐに答えを教えるのは簡単です。

生徒もその場では喜びますし、講師も「教えた充実感」が得られます。

しかし、それでは子供の「考える力」は育ちません。


当塾の講師たちは、生徒が壁にぶつかったとき、あえて一歩引いて見守ります。 

「ヒントはここにあるよ」「教科書のこのページをもう一度読んでごらん」 

そうやって、生徒自身が自分の力で「あ、わかった!」というゴールに辿り着けるよう、

絶妙な距離感で伴走します。


教えるタイミング、とても大切です。



「わかった!」の瞬間に、教室が明るくなる

自分の力で答えを導き出したとき、生徒たちは本当に生き生きとした表情を見せます。

 それまで険しい顔で悩んでいた子が、

パッと顔を輝かせ、「先生、解けた!」と報告してくれる。

その瞬間の教室には、なんとも言えない達成感と、明るい笑顔が溢れます。


厳しいルールがあるのは、この「最高に楽しい瞬間」を全員に味わってほしいからです。

やらされる勉強は苦痛ですが、

自分の意志で攻略する勉強は「遊び」と同じくらい夢中になれるもの。

当塾の生徒たちが2時間、3時間と集中し続けられるのは、

講師たちが彼らの「自走する力」を信じて、温かく支えているからなのです。


厳しさの根底にあるのは、信じる心

私が生徒に求める規律や合格ラインは、

彼らの可能性を誰よりも信じているからこそのハードルです。

「君ならできる」という信頼があるからこそ、安易な優しさで妥協しません。


茨田中の定期テスト対策でも、この「自分で解き切る力」が最後にモノを言います。

「塾に通っているのに、自分一人では何もできない」 

そんな不安を感じているなら、一度私たちの教室を覗いてみてください。

 厳しくも温かい講師陣と、自分の力で歩み始めた生徒たちの生き生きとした姿が、

そこにはあります。


【お問い合わせ・体験授業の予約はこちら】 
📞0120-177-202

(※生徒一人ひとりと深く向き合うため、定員制を守っています。)



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