2026年4月16日木曜日

ワークを「3周」しても点数が上がらない子の共通点。正しい演習の「質」の定義。

 繰り返しても上がらないのは何故?

「中間テストに向けて、学校のワークを3回繰り返したのに、

思ったほど点数が伸びなかった……」


そんな経験はありませんか?

実は、テスト返却後にご相談に来られるご家庭で、

最も多く耳にするのがこのお悩みです。


お子様は嘘をついているわけではありません。

確かに机に向かい、ペンを動かし、時間をかけて「3周」したはずです。


では、なぜ努力が結果に結びつかないのでしょうか。 

30年間、数千人の生徒の「演習内容」を分析してきた私から言わせれば、

そこには「作業」と「勉強」を履き違えているという決定的な問題があります。


1. 「3周すること」が目的になっていませんか?

多くの子にとって、ワークの3周は単なる「苦行の完遂」になってしまっています。


  • 1周目:わからないところは、すぐに解答を見て写す。

  • 2周目:なんとなく覚えている答えを書き込む。

  • 3周目:答えを「暗記」してしまっており、考えずに埋める。


これは「勉強」ではなく、単なる「書き取り作業」です。

脳に負荷がかかっていないため、

テストで少しひねった問題が出たり、数字が変わったりしただけで、

途端に解けなくなってしまうのです。


2. 成績が上がる「正しい演習」の定義

トライプラス諸口校では、演習の「質」を以下のように定義しています。 

『解答を見ずに、なぜその答えになるのかを自力で説明できる状態にすること』

1周回すことよりも、

1つの間違えた問題に対して

「なぜ間違えたのか?」「次はどう考えるべきか?」

を徹底的に深掘りすることの方が、点数アップには遥かに効果的です。


10個のあやふやな知識より、1個の「完璧な理解」を作る。

これがテストで崩れないための鉄則です。


3. だからこその「80点合格ルール」

当校が導入している「小テストでの80点合格ルール」は、

まさにこの「演習の質」を担保するための仕組みです。


70点では不合格。

なぜなら、3割の不安要素を残したまま先に進めば、

中学の積み上げ式学習では必ずどこかで破綻するからです。


 「なんとなく分かった」で終わらせず、合格基準を超えるまで何度でも解き直させる。

この「合格への執着心」こそが、

本番のテストで「あと5点」を積み上げる底力になります。


4. 作業を「勉強」に変える指導

一人でワークを回していると、どうしても「自分に甘く」なってしまいます。

「次はできるだろう」と見逃した1問が、テスト本番で致命傷になるのです。


トライプラス諸口校では、

最新のAI学習プログラムで生徒の「迷い」や「弱点」を客観的に可視化し、

私たちがその「解き直し」が本物かどうかをプロの目で見極めます。 


「3周やった」という回数の安心感ではなく、

「いつ出されても解ける」という質の安心感をお子様に持たせてあげてください。


もし、お子様が机に向かっている時間は長いのに結果が出ないと悩まれているなら、

一度その「やり方」を拝見させてください。

30年の経験に基づき、無駄な作業を「結果が出る勉強」へと劇的に変えてみせます。



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中受後【入学1週間】 その2 ぼんちゃん、撃沈

 学校の授業が開始され早1週間。


クラスの雰囲気は、めっちゃいい!

とても学校が楽しい、と言ってます。


ぼんちゃんは、幼稚園、小学校と

まともに1週間連続で通学したことがありません。

ほんの数回程度、連続登校したことがあります。


が、

現在一度も休んでおりません!!

なんだったら、朝7時前には家を出る、

というめちゃ早登校を継続中。


母は感動ものです。

環境が変わると、こうも変化するのね。


お友達関係は、、、といいますと、

少しできたようです。


どうしても大手進学塾の生徒さんは

仲良しグループがすでにできていたようで、まとまって話しているそう。


ぼんちゃんは、通塾が月2回でしたので、

塾でのお友達はほぼゼロ。


学校では少し離れた所から通学しているお友達が

一人できた!

と初日に喜んでいました。


話を聞いていますと・・・

彼は浜学園でも偏差値が軽く60を超えていたそうで、

ぼんちゃんは、かなり刺激を受けておりました。

遅れをとってはならぬ!

と一人でブツブツ言いながら勉強に励んでいましたよ。


そして初めての課題テスト。

ちゃんとテスト勉強をしていなかったぼんちゃん。

6割しかとられへんかったー。

あちゃーとなって帰宅。


できるやろ、と軽く見たのがあかんかったよう。


そして次の日の小テスト。

英単語50個のうち20個が出題。

こちらもあちゃー、となって帰宅。


どうやら英語は1日に50個ずつ暗記の課題が出るようです。


まわりはどうやった?

と聞きますと、満点がいっぱい。

とのこと。


そして、英語習ってきた子は、

TOEIC900点超え!!

そら負けるわな。

小6の時には900超えてたってことだもんね。


そして翌日の数学の小テスト。

ぼんちゃん、なんと1点を記録!!

正負の数の計算が6問あって、5分で解くらしい。


1問の計算が項の個数が多く、分数小数が入り混じっていたらしい。

1問解くのに精いっぱい。

だったそうな。

同じクラスの子は、ほとんどが0問又は1問、とのこと。


進学校の洗礼を浴びております。


進度もとてつもなく速く、

代数1コマで正負の数が完了。

次の時間には方程式と不等式。に入るそうな・・・。

幾何は1コマで作図はすべて終了、とのこと。


ぼんちゃん、一通り回しておりますが、

母は心配で心配でなりません。

予想以上に進度がはやい。


とりあえずスピードと正確性をあげ、

ちゃっちゃと暗記を終わらせなければなりませんね。


中学生になりましたので、

勉強は本人の好きなようにさせるつもりではいますが、

何か言いたくなるのも親の心理。


学校の授業ペースに慣れるまで、

私はお口チャックで、見守っていこうと考えています。












2026年4月15日水曜日

茨田中の「中間テスト」を徹底解剖。例年の難易度と、新中1がハマりやすい落とし穴。

 テスト分析


大阪市鶴見区の茨田中学校(以下、茨田中)の新1年生の皆さん、そして保護者様。 

最初の中間テストが1か月後に迫ってきましたね。


「まだ最初だし、基礎的な内容ばかりだから大丈夫」

 もしそんな風に考えているとしたら、

少しだけ立ち止まってこの記事を読んでください。


長年にわたり、

この鶴見区諸口の地で茨田中のテストを見続けてきた私から言わせれば、

「中1の最初の中間テストこそ、最も戦略が必要なテスト」です。


今回は、長年のデータ分析から見えてくる茨田中のテスト傾向と、

新中1生が陥りやすい「3つの落とし穴」について詳しく解説します。



1. 茨田中のテストは「時間との戦い」

茨田中の定期テスト、特に数学と英語において顕著なのが「問題数の多さ」です。

 小学校のテストでは、時間が余って見直しをするのが当たり前だった子も、

中学のテストでは「あと大問2つ分残っていたのにチャイムが鳴った」

という事態が頻発します。


特に数学の「正負の計算」は、やり方は分かっていても、

反射的に答えが出るレベルまで習熟していないと、

後半の応用問題に辿り着く前にタイムアップとなります。


「解ける」ではなく「瞬時に解ける」状態まで仕上げているか。

これが最初の分かれ道です。


2. 英語で「わかっているのに点が取れない」理由

新1年生にとって、英語は最も差がつく教科です。 

今の茨田中の英語テストは、単語のスペルだけでなく、

「文法構造の理解」と「英作文」の比重が高まっています。


  • 英語を耳で聞いて理解はできている。

  • 選択問題なら正解できる。

  • でも、「書く」となると、ピリオドを忘れる、大文字・小文字を間違える…。


こうしたケアレスミスが、驚くほど点数を削っていきます。

茨田中の先生方は、こうした「基礎の徹底」を非常に重視されています。


当校が小テストで「80点合格」を義務付けているのは、

こうした「細部へのこだわり」を体に叩き込むためでもあります。


3. 【盲点】副教科や提出物の「質」が評価を左右する

これはテストそのものではありませんが、

茨田中での「評価(内申点)」を考える上で欠かせない視点です。 

テストの点数が良くても、ワークの提出が期限ギリギリだったり、

空欄が目立ったりすると、評価はガクンと下がります。


茨田中の先生方は、結果だけでなく「プロセス」もよく見ておられます。

「テスト勉強で忙しいからワークは答えを写して終わり」——。

そんな安易な考えが、3年後の高校入試にまで影響する内申点を左右するのです。



トライプラス諸口校が誇る「分析力」


なぜ、私たちがここまで具体的に語れるのか。 

それは、当校が「テスト分析量の多さ」を自負しているからです。


私たちは単にテキストを教える塾ではありません。

 茨田中の過去数年分の問題傾向をデータベース化し、

「今年の先生なら、ここを出してくるだろう」

「この単元は例年、記述式で狙われる」といった予測に基づいた対策を行っています。


さらに、最新のAI学習プログラムを活用し、

生徒一人ひとりの「どこで手が止まっているか」を秒単位で解析。


茨田中の傾向と、生徒の弱点を掛け合わせることで、

最短ルートの点数アップを実現します。


茨中で上位を目指す新中1生へ

最初の中間テストで「400点以上(5教科合計)」を叩き出せるかどうか。 

これは、お子様の今後の自信を左右する大きなハードルです。


「どこから手をつけていいか分からない」 

「ワークは進んでいるけれど、定着しているか不安」


もし少しでも不安を感じておられるなら、

一度当校の「中間テスト対策授業」を覗いてみてください。

生徒数を絞り、一人ひとりと深く向き合う今の諸口校だからこそできる、

緻密で熱い指導があります。


茨田中の傾向を知り尽くしたプロと一緒に、最高のスタートダッシュを決めましょう!



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2026年4月14日火曜日

小学校のテストは「記憶力」、中学のテストは「処理能力」。この決定的な違いとは?

 小学校と中学校・テストの違い

「小学校の頃は、カラーテストでいつも90点や100点だったのに…」 

中学最初の定期テストを終えた後、多くの保護者様がこの言葉を口にされます。


大阪市鶴見区で30年以上、数多くの茨田中の生徒たちを見てきましたが、

この「中1最初のショック」には明確な理由があります。


それは、小学校と中学校では、テストで求められる能力が根本的に異なるからです。


小学校のテストは「記憶力の確認」

小学校のテストは、単元が終わるごとに行われます。記憶が新しいうちに、

習ったばかりの狭い範囲から出題されます。

極端に言えば、

「授業をなんとなく聞いていた」「直前に教科書をパラパラ見た」だけでも、

持ち前の記憶力で100点が取れてしまうのです。


中学校のテストは「処理能力の勝負」

しかし、中学の中間テストは違います。

  1. 範囲が広い:2ヶ月分の学習内容が一気に出ます。

  2. 時間が足りない:問題数が多く、迷っている暇はありません。

  3. ミスが許されない:正負の計算一つ、英単語のスペル一つで点数が削られます。


つまり、中学のテストは「知っているか」ではなく、

「膨大な範囲の中から、必要な知識を瞬時に引き出し、

正確にアウトプットできるか」という「処理能力」が問われる場所なのです。



「わかっている」と「できる」は別物

多くの子が「ワークを1回やったから大丈夫」と言います。

しかし、それは「わかっている(記憶にある)」状態に過ぎません。


テスト本番で、あの緊張感と時間制限の中で、

ミスなく正解を導き出すには、

「無意識でも正解できるレベル」までトレーニングされた「処理能力」

が必要です。


トライプラス諸口校では、この「処理能力」を高めるために、

小テストでの「80点合格ルール」を徹底しています。

なんとなくの理解で終わらせず、基準を超えるまで徹底的にやり抜く。

この「負荷」こそが、茨田中のテストで上位に食い込むための唯一の道です。


中学最初のテストは、3年間の学習姿勢を決める大切な分岐点。 

「小学校の貯金」が通用しない世界へ足を踏み入れるお子様に、

今、どのような準備をさせますか?


もし、最初の一歩で最高のスタートを切りたいとお考えなら、

ぜひ一度、当校の門を叩いてみてください。

30年の経験に基づいた「戦略的対策」を伝授いたします。



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2026年4月13日月曜日

【茨田中・中1】英語中間テスト攻略!「教科書の暗記」だけで安心していませんか?

 茨田中学・中1・英語中間テスト分析

茨田中学校の新中1生の皆さん、中学校生活には慣れてきましたか? 

いよいよ来月に最初の中間テストが近づいてきました。

「英語は小学校でもやったし、簡単そう」と思われがちですが、

実は茨田中の第1回テストには、今後の英語学習の成否を分ける「最初の壁」

が隠されています。


当塾では、昨年度のテストを徹底分析。

そこから見えてきた、茨田中の出題傾向と「今すぐやるべき備え」を公開します。



1. 出題構成の解剖:なぜ「書く力」が明暗を分けるのか

昨年度のテスト配点(推計)を分析すると、驚きの事実がわかりました。

  • 単語・綴り(筆記):約40%

  • 並べ替え・英作文:約35%

  • 文法ルール(be動詞等):約15%

  • リスニング・対話文:約10%


注目すべきは、全体の約7割以上が「自分で綴りを書く」形式である点です。

選択肢から選ぶだけの問題は極めて少なく、

25問もの単語筆記や、ヒントなしの単語補充など、

「なんとなく読める」レベルでは太刀打ちできない、「真の書く力」が試される構成です。



2. 80点と100点の境界線

茨田中のテストは、

教科書(Here We Go!)の内容を完璧に暗記していれば80点までは到達可能です。


しかし、残りの20点には「英語の基礎体力」が問われます。

特に差がつくのは、初見の対話文における文脈判断や、語彙の応用問題です。

これらは教科書の丸暗記を超えた、「英語を道具として使いこなす力」が必要になります。



3. 茨田中・採点の罠「もったいない失点」を防げ!

茨田中の英語は、採点基準が非常に細かいのが特徴です。

昨年度も、以下のミスで数点を失い、80点の壁に阻まれた生徒が続出しました。


  • ピリオド・クエスチョンマークの忘れ: 最後の一点まで意識できているか?

  • 文頭の大文字・小文字: 意外と多い、書き出しのミス。

  • bとd、pとqの混同: アルファベットの書き換えでの初歩的なミス。

  • 冠詞(a/an)の使い分け: apple の前は "a" ではなく "an"。


これらは「わかっている」のに「書けない」ミス。

当塾では、テスト本番でこれらを防ぐための徹底した

「書き出しチェック」を指導しています。



4. 【警告】期末テストは「別次元」の難易度です

中間テストは be動詞(am, are, is)が中心の「準備運動」です。

しかし、次回の期末テストからは「一般動詞(play, study, cook等)」が登場します。


ここで多くの生徒が「I am play...」といった、

be動詞と一般動詞のごちゃ混ぜを引き起こし、

平均点が20点以上急落するのが例年のパターンです。


今、中間テストに向けて「英語の基礎ルール」を完璧にしておくことが、

期末での失速を防ぐ唯一の方法です。



茨田中専用・テスト対策体験授業のご案内

「最初のテストで最高のスタートを切りたい」

「英単語の効率的な覚え方を知りたい」という方は、

ぜひ当塾の個別相談へお越しください。


昨年度の答案データから、

期末テストまで見据えた「本物の実力をつける学習プラン」をご提案します。


  • 対象: 茨田中学校 1年生

  • 内容: 昨年度の傾向解説 

  • お問い合わせ: お電話またはホームページよりお気軽にどうぞ。



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2026年4月12日日曜日

【茨田中・中1数学】最初の中間テスト攻略!昨年度の分析から見えた「80点の壁」と対策法

茨田中・中1数学中間テスト分析


茨田中学校の1年生の皆さん、中学校生活には慣れてきましたか? 

いよいよ来月の中間テストが近づいてきました。


「小学校のテストとは何が違うの?」

「どんな準備をすればいいの?」と不安を感じている方も多いはずです。


当塾では、昨年度の茨田中学校・1学期中間テストを徹底分析しました。

その結果、茨田中のテストには

「ただ計算練習をするだけでは通用しない」明確な傾向があることがわかりました。



📊 予測されるテスト構成:茨田中は「思考力」重視!

昨年度の配点比率をベースに、今年度の傾向を予測します。

  • ① 純粋な計算問題:約48%

  • ② 用語・知識問題:約12%

  • ③ 思考力・文章題・活用問題:40%


驚くべきは、「思考力・文章題・活用問題」が配点の約4割を占めている点です。

 多くの中学校では最初のテストは「計算練習」だけで高得点が狙えますが、

茨田中は違います。


計算力はもちろん、

「問題文を正しく読み解く力」や「数学的な理由を説明する力」が試される、

非常に骨太な構成です。



⚠️ 昨年度の傾向から学ぶ「3つの落とし穴」

テスト本番で「もったいない失点」を防ぐために、以下の3点に注意が必要です。

  1. 「0(ゼロ)」の扱いに注意! 「絶対値が一番小さい数は?」「自然数に0は含まれるか?」といった、基礎知識のわずかな「抜け」を突く問題が例年出題されています。

  2. 計算の「ルール」を言葉で説明できるか? 「なぜその答えになるのか」を不等号や語句を使って説明させる記述問題が合否を分けます。単に答えが合うだけでなく、数学的根拠を言語化する練習が必要です。

  3. 初見の「活用問題」で焦らない! 増減表の読み取りやフローチャート問題など、ワークの数字を変えただけではない「思考力」を問う問題が後半に控えています。



💡 今すぐ始めるべき「茨田中専用」の対策

「計算は得意だから大丈夫」と油断していると、

当日の問題構成に驚いて時間をロスしてしまいます。

今のうちから以下の準備をしておきましょう。


  • 用語の定義を正確に覚える: 「自然数」「絶対値」など、自分の言葉で説明できるようにする。

  • 「なぜ?」を意識した学習: 問題集を解く際、答えだけでなく「解き方のプロセス」を大切にする。



【無料】茨田中塾生専用

テスト対策勉強会&個別相談のご案内


当塾では、この分析に基づいた「茨田中に特化したテスト対策」を実施しています。


「最初のテストで最高のスタートを切りたい」

「何から手をつければいいかわからない」という方は、

ぜひ一度当塾へご相談ください。


昨年度の分析データを元に、

お子様が今優先して取り組むべき学習アドバイスを個別にお伝えします。


  • 対象: 茨田中学校 1年生

  • 内容: 昨年度の傾向解説 & 苦手単元の早期発見アドバイス

  • 特典: 相談会参加者には「茨田中数学・対策チェックリスト」を差し上げます。


お問い合わせは、お電話またはホームページより。

最初のテストを「自信」に変えるために、一歩先のアクションを始めましょう!



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2026年4月11日土曜日

【3年後の春に笑うために】なぜ「今」、トライプラス諸口校なのか?30年の情熱と改革が、お子さまの未来を決定づける

高校入試へ向けて 


大阪市鶴見区、徳庵・諸口・横堤エリアの皆さま、トライプラス諸口校です。


入学式から1週間。

この「魔法の1週間」に、

私たちは「環境」「習慣」「規律」の重要性をお伝えしてきました。


中学校生活という新しい物語の第1章が始まった今、

最後に、私が30年以上の指導人生をかけて確信していることをお話しします。


それは、

「高校入試の勝負は、3年生になってからではなく、今この瞬間の選択で決まっている」

という残酷なまでに明確な事実です。


「まだ早い」という言葉が、選択肢を奪う

「まだ1年生だから、しばらく様子を見てから……」

 保護者様のその優しさが、実は一番の落とし穴かもしれません。

大阪府の入試制度において、1年生からの内申点は、

3年後の志望校を決める際の「動かせない数字」として重くのしかかります。


3年生になってから必死に机に向かっても、

1年生の時に積み残した「内申点」や「基礎の欠如」は、

どれほどお金や時間をかけても買い戻すことはできません。


「今、最高の環境を与えること」 それこそが、

親がお子さまに贈ることのできる、最も価値のある投資なのです。



トライプラス諸口校が「退路」を断って断行した改革

私はこの3月、あえて生徒数を絞り、

入室ルールを厳格化するという大きな改革を行いました。


30年のキャリアがあるからこそ、

今の教育現場に蔓延する「なぁなぁの空気」に危機感を抱いたからです。


当校が求めているのは、単なる「顧客」ではありません。


  • 自分の限界を超えようとする「志」

  • 他人の邪魔をせず、静謐な空間を重んじる「品格」

  • 80点はおろか、100点を目指して徹底的に反復する「執念」


これらを持ち合わせ、あるいは持ちたいと願う生徒たちのための、

「本物の学び舎」でありたいのです。


賑やかなだけの塾なら、他にいくらでもあります。

 しかし、お子さまの「自立」を促し、プロの冷徹な分析と熱い情熱で、

3年後の第一志望合格まで伴走できる場所は、

ここ諸口校をおいて他にないと自負しています。


1,000日後のあなたへ

中学生活の3年間は、日数にしてわずか1,000日ほどです。 

その1日1日が、将来の自分を作る血肉となります。


「あの時、トライプラス諸口校を選んでよかった」


 3年後の春、合格通知を手に、親子でそう笑い合ってほしい。


もし、この1週間のブログを読んで、

少しでも「今のままではいけない」「もっと高みを目指したい」と感じたのであれば、

その直感を信じてください。


現在、春の体験授業・学習相談を随時受け付けております。 

ただし、改革後の「質の維持」のため、受け入れられる人数には限りがあります。

本気で自分を変えたい新中1生の皆さん、

そしてお子さまの可能性を信じる保護者様。

今すぐ、その一歩を踏み出してください。

私たちが、全力で受け止めます。

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ワークを「3周」しても点数が上がらない子の共通点。正しい演習の「質」の定義。

 繰り返しても上がらないのは何故? 「中間テストに向けて、学校のワークを3回繰り返したのに、 思ったほど点数が伸びなかった……」 そんな経験はありませんか? 実は、テスト返却後にご相談に来られるご家庭で、 最も多く耳にするのがこのお悩みです。 お子様は嘘をついているわけではありま...