2026年3月23日月曜日

「惜しい」が一番危ない。大阪市鶴見区で「80点合格ルール」が子供の自立を生む理由。

 惜しいで終わらせてはいけない


大阪市鶴見区の個別指導塾、トライプラス諸口校です。

「テストの結果、75点だった。惜しかったね、次は頑張ろう」

 ご家庭や、多くの学習塾でよく交わされる会話です。


しかし、30年この地で指導してきた私は、

この「惜しい」という言葉の中に、

成績が伸び悩む最大の原因が隠れていると考えています。


当塾が今春の改革から徹底している「小テスト80点合格ルール」。 

たとえ79点であっても、合格とは認めません。

不合格なら、その場でもう一度再指導そ行い解き直し、

合格するまで徹底的に向き合います。


一見、非情に聞こえるかもしれません。

しかし、これこそが子供を「本物の自信」へと導く唯一の道なのです。


79点と80点の間に流れる、深い川

なぜ「80点」という高いハードルを設けているのか。 

それは、80点という壁を超えようとするとき、

子供の学習姿勢が「受け身」から「能動」へと劇的に変わるからです。


70点を目標にしている子は、

どこかで「少し間違えてもいい」という甘えが出ます。

その甘えが、

本番の茨田中の定期テストなどでの

「ケアレスミス」や「わかったつもり」の正体です。


しかし、当塾の生徒たちは違います。

先日、一人の生徒がこんな言葉を口にしました。

「テストをするようになって、テストで満点をとりたいから、家で前回の復習をしっかり勉強してきた。」


「やらされる勉強」が「勝ちたい勝負」に変わった瞬間です。

 80点、あるいは満点という明確な基準があるからこそ、

子供たちは自分の弱点と真剣に向き合い、

「自分で自分を律する力(規律)」を身につけていくのです。


厳しさの先にある、最高の笑顔

「厳しい塾だ」と言われることもあります。

 しかし、その厳しさを乗り越えて80点、そして満点を勝ち取ったとき、

子供たちは最高の笑顔を見せます。 


「自分はやればできるんだ」という本物の成功体験は、

甘い言葉や馴れ合いからは決して生まれません。


トライプラス諸口校は、単に知識を詰め込む場所ではありません。

 「目標に対して妥協しない心」を育てる場所です。


その小さな積み重ねが、やがて茨田中の定期テスト、

そして志望校合格という大きな結果へと繋がっていくのです。


プロの分析力による「精密診断」で、新学年のスタートを

お子様が今、どのレベルで「わかったつもり」になっているのか。

 30年のキャリアに基づく分析力で、現在の学習の「穴」を特定します。


新学年、本気で自分を超えたい茨田中生、そして保護者様。

 まずは一度、当塾の門を叩いてみてください。


【お問い合わせ・体験授業の予約はこちら】 

📞0120-177-202

(※残席わずか。本気で変わりたい生徒のみ受け付けています)



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