塾内の厳格化
「塾長、本当にいいんですか?」
3週間前。
私が生徒数を減らす、と一気に絞り込む決断をしたとき、
周囲からは驚きと心配の声が上がりました。
経営だけを考えれば、生徒数は多いほうがいい。
それは周知の事実です。
しかし、私は30年の指導経験の中で、どうしても拭えない違和感を抱えていました。
「賑やかで楽しい塾」が、本当に子供たちの未来を救っているのか。
「わかったつもり」で帰宅する生徒を、私は見過ごしていいのか。
私は、自分の信念に嘘をつけなくなりました。
だからこそ、あえて「数を捨てる」道を選んだのです。
大阪市鶴見区の個別指導塾として、
本気の生徒だけが集まる「聖域」を作るために。
改革から3週間。教室の「空気」が、変わった。
それから3週間。
今のトライプラス諸口校の空気は、以前とは全く別物です。
今 聞こえるのは、必死に問題を解くペンの音と、自分と向き合う静かな呼吸。
そして授業中に行う講師と生徒の声。
室温すら数度下がったような、
ピンと張り詰めた「心地よい緊張感」がそこにはあります。
「80点合格」という厳しい小テストのルール。
最初は戸惑い、苦戦していた生徒たちですが、
彼らの内面で「ある決定的な変化」が起き始めました。
先日、一人の生徒が放った言葉が、それを物語っています。
「テストをするようになって、テストで満点をとりたいから、
家で前回の復習をしっかり勉強してきた。」
この言葉を聞いたとき、私は胸が熱くなりました。
誰に強制されたわけでもなく、
「自分の実力を試したい」「満点を取りたい」という純粋な向上心が、
厳しい規律の中から芽生えたのです。
「受け身の作業」だった勉強が、
「自分のための挑戦」に変わった瞬間。
これこそが、私が生徒数を絞り込んででも、守りたかった光景でした。
茨田中生・新中学生の保護者様へ
削ぎ落としたのは、単なる「数」ではありません。
子供たちの成長を妨げる「甘え」と「馴れ合い」です。
今、この教室には、本気で自分を変えたい子しかいません。
だからこそ、私は彼ら一人ひとりの背中に、
これまで以上に深く、濃く関わることができています。
本気の環境は、本気の生徒を育てます。
3週間経った今、私の決断は間違っていなかったと確信しています。
「今の塾で、本当に力がついているのか不安」
「本気で勉強に打ち込める環境を与えてあげたい」
もしそうお考えであれば、一度当塾の【体験授業】へお越しください。
30年の経験に基づき、お子様の「伸びない原因」を論理的に特定します。
【お問い合わせ・体験授業の予約はこちら】
📞0120-177-202
(※定員制のため、残席が埋まり次第締め切らせていただきます)

にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿