2024年1月18日木曜日

中学受験・算数 その3ー速さの問題

 今日はタイトル通り、算数の速さについて。

ちなみに速さの問題は中受生だけではなく、

小学5年生で不得意な子が多い単元です。


小5の難関単元は、速さと割合

ここを乗り越えられると、算数マスター、になれるかも!!

算数マスターは置いておき、自信がきっとつくはずです。

だって、苦手な子、多いですもん。本当に。


なんとなーく今まで勉強してきて、なんとなーく成績が維持できていても、

ここの2単元で躓くと一気に算数嫌いになるんですよね。


ここで躓く子の多くは、

今まで出題されてきた割合の単元

つまり

単位量当たりの大きさ、の分野で

掛け算するのか、割り算するのか、が曖昧になっている可能性が

でございます。


わからない、という前に、必ず復習をしておきましょう。


下記の点について、注意しましょう。


1.問題文が長い場合は、一度目を通し、順番に理解する。

  誰が、どこから、何時に出発するのか。

  2人以上登場する場合、それぞれの出発時刻にずれがあるのかないのか。


2.問題文を読み直し、線分図やダイヤグラムを描いてみる。

  やはり、視覚化することにより、頭が整理されやすいですよね。


3.文章の理解ができない場合は、簡単な数値をいくつか試してみる。

  実際にいくつか数値代入することで、式が見えてくる場合がある。


4.単位の確認をしよう。

  線分図を描き、中に数値を書くときは単位も一緒に書く。

  必ず、単位が揃っているか確認しましょう。


難しい問題だからこそ、きちんと理解し、早めに解法を身につけるようにしておこう!!



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