2024年1月25日木曜日

必見!!情報シリーズ その2ー高校偏差値別の大学受験2

 前回は、進学校は68以上の学校を指す。

人によっては、70以上。


との内容をお話しました。その大学受験勉強について、お伝えしました。

↓

https://www.blogger.com/blog/post/edit/4068354246047000298/2221584144529809616




今回は、偏差値55~67の中堅校について具体的に見ていきましょう。

中堅校の学生さんは、高校受験のときに

得手不得手の教科に得点差、があったかもしれません。

↑

勝手な予測してスミマセン。経験上、そういう学生さんが多い気がしています。


この範囲の中堅校。

国公立や関関同立の一般入試に合格できるのは、

一生懸命、必死に勉強したトップレベルの学生の数名のみ。

皆さんが思っている以上に少ないのが実情です。


推薦入試ではなく、一般入試突破についてのお話をしますね。


先述にもあるように、得手不得手科目や単元に差があることが多い。

まず最初にすべきことは、苦手教科、単元の復習をするべきです。


どうしても苦手部分は後回しにしがちのため、

勉強していない可能性が高い。


ということは、勉強しない期間が長ければ長いほど、

テスト前に覚えた記憶も薄れてしまいます。

それが続くと、やる気がなくなりどんどん成績は悪くなる。

こんなこと、繰り返していませんか?


だからこそ、伸びしろが大きいのです!!


合計点で競われる入試。

知識が0に近い苦手科目は、1から勉強するチャンス。

合計得点が一気に上がる可能性が広がりますね。



では、どこから復習するのか。

人にもよりますが、高校受験の時に差が大きかった人は、

中学単元の苦手分野の克服、を目指しましょう。


それが終わってから高校基礎問題に取り組みます。

各学校には付属問題集がありますので、それを一通り解けるようにしましょう。

学校の問題集は、そこに入学したレベルの学生に合わせていることが多いですので。


ですが、もし学校用問題についていけない場合は、

書店で、教科書に沿った問題が多く出版されていますので、

教科書理解系の問題集に取り組んでください。


学校用問題集が終わった後は、受験用問題集へ。

いきなり難しい問題集に取り組んでも、太刀打ちできませんので、

標準レベルより少し上の応用・発展編に取り組みましょう。


この時点で、産近甲龍の過去問を一度解いてみるのもいいと思いますよ。

時間計測はまだしなくてもOK。


分からなかった問題は、解説を読み理解を深めていきましょう。


徐々に難度を上げていき、志望大学レベルの学習に取り組んでいきましょう。



もちろん、色々な学習法や手順があります。

ここでは、一部の学習法のご紹介をさせていただきました。

新高2生は、そろそろ受験を意識し、学習に取り組んでいきましょう。


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