高校入試へ向けて
大阪市鶴見区、徳庵・諸口・横堤エリアの皆さま、トライプラス諸口校です。
入学式から1週間。
この「魔法の1週間」に、
私たちは「環境」「習慣」「規律」の重要性をお伝えしてきました。
中学校生活という新しい物語の第1章が始まった今、
最後に、私が30年以上の指導人生をかけて確信していることをお話しします。
それは、
「高校入試の勝負は、3年生になってからではなく、今この瞬間の選択で決まっている」
という残酷なまでに明確な事実です。
「まだ早い」という言葉が、選択肢を奪う
「まだ1年生だから、しばらく様子を見てから……」
保護者様のその優しさが、実は一番の落とし穴かもしれません。
大阪府の入試制度において、1年生からの内申点は、
3年後の志望校を決める際の「動かせない数字」として重くのしかかります。
3年生になってから必死に机に向かっても、
1年生の時に積み残した「内申点」や「基礎の欠如」は、
どれほどお金や時間をかけても買い戻すことはできません。
「今、最高の環境を与えること」 それこそが、
親がお子さまに贈ることのできる、最も価値のある投資なのです。
トライプラス諸口校が「退路」を断って断行した改革
私はこの3月、あえて生徒数を絞り、
入室ルールを厳格化するという大きな改革を行いました。
30年のキャリアがあるからこそ、
今の教育現場に蔓延する「なぁなぁの空気」に危機感を抱いたからです。
当校が求めているのは、単なる「顧客」ではありません。
自分の限界を超えようとする「志」
他人の邪魔をせず、静謐な空間を重んじる「品格」
80点はおろか、100点を目指して徹底的に反復する「執念」
これらを持ち合わせ、あるいは持ちたいと願う生徒たちのための、
「本物の学び舎」でありたいのです。
賑やかなだけの塾なら、他にいくらでもあります。
しかし、お子さまの「自立」を促し、プロの冷徹な分析と熱い情熱で、
3年後の第一志望合格まで伴走できる場所は、
ここ諸口校をおいて他にないと自負しています。
1,000日後のあなたへ
中学生活の3年間は、日数にしてわずか1,000日ほどです。
その1日1日が、将来の自分を作る血肉となります。
「あの時、トライプラス諸口校を選んでよかった」
3年後の春、合格通知を手に、親子でそう笑い合ってほしい。
もし、この1週間のブログを読んで、
少しでも「今のままではいけない」「もっと高みを目指したい」と感じたのであれば、
その直感を信じてください。
現在、春の体験授業・学習相談を随時受け付けております。
ただし、改革後の「質の維持」のため、受け入れられる人数には限りがあります。
本気で自分を変えたい新中1生の皆さん、
そしてお子さまの可能性を信じる保護者様。
今すぐ、その一歩を踏み出してください。
私たちが、全力で受け止めます。

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