2026年4月19日日曜日

最初のテストで「自分はできる!」と思えるかどうか。それが3年間の内申点を左右する。

 最初だからこそ大切

「最初の中間テストなんて、まだ小手調べでしょ?」 

もし、そんな風に軽く考えているとしたら、それは非常にもったいないことです。


長い間、この地で多くの中学生を志望校へと送り出してきましたが、

そこで確信した「残酷な真実」が一つあります。

それは、

「中学3年間の成績の推移は、最初の中間テストの順位でほぼ決まってしまう」

ということです。


なぜ、最初の一回がそれほどまでに重要なのか? 

そこには、精神論ではない「2つの現実的な理由」があります。



1. 「セルフイメージ」が固定される

中1の最初の中間テストで上位に入った子は、

「自分は勉強ができる人間だ」というセルフイメージを持ちます。


すると、次回のテストでもその順位を維持しようと、

無意識に質の高い努力を継続するようになります。


逆に、最初でつまずいて「自分は勉強が苦手だ」と思い込んでしまうと、

その後の学習意欲を回復させるには数倍のエネルギーが必要になります。


「自分はできる!」という成功体験を最初に持たせてあげること。

これが、3年間の学習モチベーションを支える最強の燃料になります。


2. 「内申点」という逃げられない評価

大阪府の高校入試において、内申点は極めて重要です。

そして、その評価の土台は「中1の1学期」から積み上げられていきます。


一度ついた「平均点レベル」という評価を「トップ層」まで引き上げるのは、

学校の先生からの印象も含め、多大な時間を要します。


最初から「できる子」という評価を確立しておくことは、

3年後の志望校選びにおいて、

圧倒的なアドバンテージ(有利な条件)を手に入れることと同じなのです。


30年の経験が教える「最初の1回の勝ち方」

茨田中学校をはじめ、地域密着の学校では、

テストの傾向を掴むことはそれほど難しくありません。


しかし、「中1生に、テストに向けた正しい緊張感を持たせること」は、

プロの介入なしには非常に困難です。


「まだ1年生だから、のびのびさせたい」という親心もよくわかります。 

しかし、本当にお子様を思いやるのであれば、

最初の一歩で「成功の味」を教えてあげることが、

結果として最もお子様の負担を減らすことになるのです。


「勝ち癖」をつけさせる、最高のアシストを

トライプラス諸口校が目指しているのは、単なる点数アップではありません。

 中間テストというハードルを乗り越えることで、

お子様が「自分はやればできるんだ」という一生モノの自信を手にすることです。


「うちの子、今のままで上位に食い込めるかしら?」

 「志望校の選択肢を広げるために、最高のスタートを切らせたい」


そう願う保護者様は、ぜひ一度ご相談ください。

30年のキャリアを持つプロとして、

お子様の個性に合わせた「勝ち抜くための戦略」を全力でサポートいたします。



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