2025年8月10日日曜日

2学期が楽しみになる!夏の終わりにしておきたい3つのこと

 

夏休み終盤!!


夏休みもいよいよ終盤。

「やり残した宿題が…」

「生活リズムが崩れてしまった」

「結局、勉強も部活も中途半端だった気がする…」


そんな焦りや後悔がちらつくこの時期、

親も子どもも“なんとなく落ち着かない”気持ちになっているかもしれません。


でも、夏の終わりは「やり直し」より「仕上げ直し」が大切

ここからの数日で、「2学期がちょっと楽しみになる」ような準備をしておけば、

新学期のスタートはぐっとラクになります。


今回は、夏の締めくくりにおすすめしたい“3つのやっておきたいこと”をご紹介します。



① 「やったことリスト」を作って、自信につなげよう

夏休みは、どうしても“やれなかったこと”ばかりに目がいきがちです。

でも、実はお子さんは多くのことを積み重ねています。


たとえば

  • 学校のワークを全部終わらせた

  • 部活の練習を休まずがんばった

  • 苦手な漢字を覚え直した

  • 朝学習を10日間続けた

  • 自由研究を自分でまとめた


など、「どんな小さなことでもOK」です。

それを一つずつ紙に書き出していくと、

“やり切った感”が自然と湧いてくるのです。


この「やったことリスト」は、2学期の自信の土台になります。


ポイント

  • 子ども自身が書き出すのがベスト(親が一緒に振り返ってもOK)

  • 大きな成果でなくていい。「毎日5分やった」「サボらず塾に通った」などで◎

  • 最後に「この中で一番がんばったことは?」と聞いてみると、自己肯定感がアップします



② 「朝のリズム」を取り戻して、2学期への助走をつけよう

夏休み終盤で意外と多いのが、昼夜逆転による生活リズムの崩れ

これを放置したまま新学期を迎えると、体も心もついていけず、

スタートダッシュでつまずいてしまいます。


そこでおすすめなのが、「朝のルーティン」を決めて過ごすことです。


たとえば

  • 朝7:00に起きて朝食をとる

  • 朝の15分で軽い勉強(英単語・計算など)

  • 午前中に軽い運動 or 外に出て日光を浴びる

  • 前日夜に“明日やること”を1つ決めておく


このように、毎朝「決まった行動」を積み重ねておくことで、

脳と体が学校生活モードに切り替わっていきます。


学校が始まる3〜5日前から始めれば、2学期のスタートがとてもスムーズになりますよ。



③ 「2学期にやりたいこと」を1つだけ決めておく

「2学期、どうせまた大変だろうな…」

そんな気持ちを前向きに切り替えるために効果的なのが、

“小さな目標”を自分で立てておくことです。


ポイントは、“がんばる目標”ではなく、“楽しみになる目標”。


たとえば

  • 英語の授業で1回は手を挙げる

  • 体育祭でクラスの応援係に立候補する

  • ノートの取り方をちょっと丁寧にしてみる

  • 授業中1回だけでも「先生に質問してみる」


このように、「自分から1つだけやってみたいこと」を決めておくと、

2学期の始まりにちょっとしたワクワクが加わります。


目標は、ノートやスケジュール帳の最初のページに書いておくのもおすすめです。



保護者にできるサポートは「声かけ+共感」

夏の終わりは、子どもも気づかないうちにプレッシャーを感じていることがあります。

「宿題終わってるの?」「2学期ちゃんとできるの?」と問い詰めるよりも、


「一緒に振り返ってみようか」「今までで何がんばった?」

といった共感ベースの声かけが効果的です。


また、こんな言葉もおすすめです。


  • 「思ってたより、いろんなことやったね」

  • 「夏休み、ちゃんと成長してるね」

  • 「2学期、ちょっと楽しみになってきたんじゃない?」


このような声がけは、子どもの心に“前向きな風”を吹かせてくれます。



まとめ:「気持ちよく終える」ことが、次のやる気につながる

夏休みをどう過ごしたかよりも、どう終えるかが次の学期に大きく影響します。


  • 「やったことリスト」で自己肯定感を育てる

  • 「朝のルーティン」で生活リズムを整える

  • 「2学期の楽しみ」を1つだけ決めておく


この3つを意識するだけで、

夏の終わりに“やり切った感”が生まれ、2学期への不安が希望に変わります。

ぜひ、ご家庭でもこの3つを意識して、

夏休みのラストスパートを親子で楽しく過ごしてみてくださいね。



これで「夏休みブログ10日間連続投稿シリーズ」は完結です!

毎日読んでくださった方、本当にありがとうございました。

2学期も、子どもたちの成長を全力でサポートしていきます。



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2025年8月9日土曜日

夏の間に苦手克服!勉強嫌いな子でも続く“3ステップ学習法”

 

やる気が出ない…

「勉強しなきゃいけないのは分かってるけど、どうしてもやる気が出ない…」

「苦手すぎて、教科書を開くだけでイヤになる」

「つまずいてから、ずっとそのまま」


そんなお子さんの声に、心当たりのある保護者の方も多いのではないでしょうか?


特に夏休みは、学校の授業という“強制力”がなくなる分、

苦手意識をそのまま放置してしまいやすい時期です。


でも実は、この夏こそが“苦手克服”のチャンス。

しかも、特別な教材や長時間の勉強はいりません。

今回は、勉強が苦手・嫌いな子でも自然に続けられる、

やさしい3ステップ学習法をご紹介します。



苦手を放置すると、2学期以降がもっとつらくなる

今の時点で勉強に対してマイナスな気持ちを持っている場合、

「どうせできないし…」「わかんないからムリ」と思考が止まりがちです。


でも実は、“できないこと”よりも、“できる気がしないこと”が苦手の正体

つまり、知識の不足よりも、「自信の不足」が大きな壁になっているのです。


この壁を越えるには、

  • 成功体験を積み重ねること

  • 無理なく習慣化すること
    がとても重要です。



勉強嫌いでも続く!やさしい3ステップ学習法

▶ ステップ①:「できそうな問題」から“確実に正解する”体験を積む

まず最初に取り組むべきなのは、「いきなり苦手な問題」ではなく、

“もう一度やれば絶対に正解できる”レベルの問題です。


ポイントは、「できることをやる」→「できたと実感する」

という流れを意図的につくること。


たとえば


  • 計算なら、「基礎の繰り返し問題(+−×÷)」からスタート

  • 英語なら、「過去に習った英単語10個を復習して100%正解」

  • 国語なら、「漢字の書き取りを3問だけ、確実に覚えて書けるように」


この“正解体験”が、心の中にある「どうせ無理…」を少しずつ溶かしてくれます。



▶ ステップ②:「1日15分だけ」「1日1テーマだけ」でOKにする

苦手な教科ほど、長くやろうとすると心が折れます。

だからこそ、時間も内容も「超ミニマム」に設定するのがコツ。


おすすめは

  • 「15分タイマーをセットして、その間だけ集中」

  • 「今日は算数の1ページだけ」「今日は理科の用語3つだけ」など、1テーマ限定


「これだけならできるかも」という“やれる気持ち”を大切にすることで、

自然と継続できるようになります。


継続できれば、やがて習慣になります。

そして、気づいたときには“少し得意になっている”という感覚が芽生えるのです。



▶ ステップ③:「昨日の自分」とだけ比べる

苦手意識のある子にとって、「他の子と比べられること」は大きなストレスになります。

だからこそ、比較対象は“昨日の自分”だけで十分。


たとえば

  • 昨日は漢字1問、今日は2問できた!

  • 昨日は10分でギブアップ、今日は15分やれた!

  • 昨日は3問中1問正解、今日は2問正解!


こうした小さな進歩を見える化するために、

「できたことメモ」「学習チェックリスト」などを使うのもおすすめです。

“自分なりに前に進めている”という実感があれば、

やる気は自然と生まれてくるものです。



保護者にできるサポートのカギは「承認」

この3ステップを進める中で、保護者にできる最大のサポートは、

「できたね!」と認めてあげることです。


  • 「おっ、今日は昨日より早く始めたね!」

  • 「ちゃんと15分やりきったんだ、すごい!」

  • 「わかるようになってきたんじゃない?」


勉強の内容に口を出すよりも、

“行動”や“継続”をほめることで、子どもは前向きになれます。

大人の励ましが、子どもの心の中の「やる気の種」を大きく育てていくのです。



夏休み後半は、“苦手克服のゴールデンタイム”

2学期が始まると、学校生活も忙しくなり、復習の時間は取りづらくなります。

だからこそ、夏休みの今こそが、苦手を克服する最大のチャンス。


しかも、「完璧に理解する」ことを目指すのではなく、

「ちょっとマシになった」「少しだけ自信がついた」で十分なのです。


一歩ずつでOK。

少しずつ、“苦手”を“ふつう”に変えていきましょう。



まとめ:苦手は「気合」ではなく「仕組み」で克服できる

勉強が苦手、勉強が嫌い――

それは性格ではなく、これまでの経験の積み重ねです。


今回ご紹介した「3ステップ学習法」は、そんな子どもたちに寄り添いながら、

無理なく、“ちょっと得意かも”を増やしていく仕組みです。


  1. 「確実に正解できる問題」からスタート

  2. 「15分だけ・1テーマだけ」のミニ学習

  3. 「昨日の自分とだけ比較」して前進を実感


この夏、「苦手だったけど、少しできるようになった!」という体験を、

ぜひお子さんに届けてあげてください。



次回は、「2学期が楽しみになる!夏の終わりにしておきたい3つのこと」をお届けします。

夏休みを“やり切った”気持ちで終えるための、ラストスパートのヒントをご紹介します!



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2025年8月8日金曜日

まだ間に合う!夏の後半で“逆転できる”勉強計画の立て直し方

 

夏休みも中盤です!!

「夏休み、全然計画通りに進んでいない…」

「最初に立てた勉強スケジュールが机の引き出しの奥に…」

「なんだかんだで、気づけばもう後半戦…」


こんな気持ちで焦っている方、ご安心ください。


大丈夫です。まだ間に合います。

むしろ、ここからの立て直しができるかどうかで、夏の成果は大きく変わります。

今回は、「今からでも逆転できる!夏休み後半の勉強計画の立て直し方」

を具体的に解説します。



そもそも、なぜ計画は崩れがちなのか?

夏休みの勉強計画が思い通りに進まない理由は、多くの場合この3つに集約されます。


  1. 初日に詰め込みすぎた(理想高すぎ)

  2. 予定外のイベントや体調不良でズレた(現実とのギャップ)

  3. モチベーションが続かなかった(やる気の波)


でも、それはあなただけではありません。

むしろ、多くの子どもたちや保護者が、同じ悩みを抱えています。


だからこそ、必要なのは「今さら計画通りに…」ではなく、

“今の状況に合った計画に立て直す”ことです。



ステップ①:やらなければいけないことを“棚卸し”する

まずは、残りの宿題・課題・復習すべき単元をすべてリストアップします。

チェック項目例


  • 夏休みの学校宿題(ワーク、読書感想文、自由研究など)

  • 塾の課題(プリント、問題集、復習)

  • 苦手な単元(例:一次関数、漢字、英単語など)


ここで大切なのは、

「今どれくらい終わっているか」「どこまでやればOKか」を明確にすること。

“やることがモヤモヤしている”状態こそ、勉強のやる気を削ぐ最大の原因です。



ステップ②:「やる日」と「やらない日」を決める

立て直しで失敗しがちなのが、“全部やり直そうとすること”。

もう1回最初から緻密に計画を立て直すのではなく、

「優先順位をつける」ことに集中しましょう。


ポイントは、

  • まず“勉強する日”と“完全に休む日”をカレンダーで決める

  • 休む日があることで、計画にメリハリが生まれる

  • 「1日3つだけやる」など、1日の目標をシンプルにする


たとえば、

日付勉強内容
8/10  数学ワーク3ページ・英単語20個・漢字10個
8/11  自由研究まとめ・理科の暗記
8/12  完全休み(家族で外出)
8/13  英語復習・数学応用・読書感想文


このように、“見える化”することでモチベーションが維持しやすくなります。


ステップ③:朝の15分を“逆転タイム”にする

後半戦の勉強を成功させるカギは、朝の過ごし方にあります。

疲れている夜に「今日はもういいか…」と先延ばしにしてしまうより、

朝の15分を“逆転のゴールデンタイム”として使うことが、最も効果的です。


朝の15分でできること例

  • 英単語カード10枚

  • 数学の計算1問

  • 昨日の復習1ページ

  • 理科の用語まとめ読み


「やる気がなくても、とりあえず15分だけやる」が、

結果的に30分・1時間へと勉強時間が伸びていくことも多いです。



ステップ④:「できた自分」を記録していく

勉強が続かない一番の理由は、「やったのに、できてる気がしない」という感覚です。

これを防ぐには、「やったことを記録する」ことが非常に効果的です。


おすすめは、簡単な「やったこと日記」や「チェックリスト」。


たとえば、

  • 【8/10】☑数学3ページ ☑英単語20個 ☑漢字10個

  • 【8/11】☑自由研究まとめ ☑理科暗記


このように、自分でチェックを入れるだけでも達成感が得られます。

「昨日もやった」「今日もやった」――その積み重ねが自信に変わっていきます。



今からでも“やれば変わる”のが夏の後半

「もう手遅れかも」と思う必要はありません。

夏の後半には、“挽回するための時間”がしっかり残っています。

ここからやれば、必ず変わる。


  • 無理のない計画に立て直す

  • 優先順位を明確にする

  • 朝の時間を活かす

  • やったことを記録して自信を持つ


この4つを意識するだけで、勉強の流れはガラッと変わります。



まとめ:逆転は「今から」始まる

夏休みの勉強は、早く始めた人が勝つわけではありません。

「最後までやりきった人」が結果を出すのです。


途中で計画が崩れてしまっても、立て直せばOK。

今日から少しずつでも動き出せば、必ず“後半で伸びる夏”に変わっていきます。

焦らず、あきらめず、一歩ずつ進んでいきましょう!



次回は、「夏の間に苦手克服!勉強嫌いな子でも続く“3ステップ学習法”」をお届けします。

「勉強が嫌い…」という子どもにも効果的な、やさしく始められる学習法をご紹介します!



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2025年8月7日木曜日

“自由研究・読書感想文”を効率よく終わらせる魔法の手順

 

後回しににていませんか?

夏休みの宿題の中で、親子そろって頭を悩ませる存在――

それが「自由研究」と「読書感想文」ではないでしょうか。


  • 「テーマが決まらないまま8月に入ってしまった…」

  • 「何をどう書いていいかわからない」

  • 「とりあえずやったけど、これでいいのか不安…」


そんなご家庭のために、

今回は“短時間で効率よく仕上げる魔法の手順”をご紹介します。

やみくもに始めるのではなく、順序とコツを押さえることで、

驚くほどスムーズに終わらせることができます!



まずは「考えるより、型にはめる」が鉄則!

自由研究も読書感想文も、“自由”すぎるからこそ迷うのです。

しかし、実は多くの成功事例には共通する「型(テンプレート)」があります。

ここではそれぞれについて、手順を3ステップで解説していきます。



✍️【前半】読書感想文をサクッと書き上げる魔法の手順

📘Step①:「読んで感じたこと」を3つメモする

感想文は、あくまで“自分の心が動いた部分”を書くもの。

あらすじや感想を一気にまとめるのではなく、まずはメモから始めましょう。


たとえば:

  • 「この登場人物の考え方にびっくりした」

  • 「自分と同じ気持ちを感じた」

  • 「最後の場面で泣きそうになった」


このような“心が動いた瞬間”を3つ書き出すだけで、感想文の骨格ができます。



📘Step②:感想の理由と、自分との共通点を考える

先ほど書き出した感想それぞれに、

「なぜそう思ったのか」「自分の経験とどうつながるか」を加えていきます。


例)

「○○が家族を思って行動したところに感動した。 

自分も以前、弟のことを考えて行動したことを思い出した」


こうすることで、“共感+経験”の深みが出て、読みごたえのある内容になります。



📘Step③:構成に沿って書き始める

最後に、次の構成に沿って文章を組み立てましょう


  1. 本を選んだ理由(導入)

  2. 感じたこと(3つ)+理由とエピソード

  3. 読後に変わった自分の考え(まとめ)


これで400〜800字程度の感想文が、一気に完成します!


🧪【後半】自由研究を“時短で仕上げる”3ステップ

自由研究というと、「何かスゴい実験をしなきゃ」と思いがちですが…

大切なのは、“テーマの選び方”と“まとめ方”です。

以下の3ステップに沿えば、1日〜2日で仕上げることも可能です。



🔍Step①:「身近なテーマ」で決める

テーマに迷ったら、“家にあるものでできるもの”がおすすめです。


例)

  • 氷の溶け方(温度・塩・表面積)

  • 風船とストローで空気の力を調べる

  • 食塩水で野菜はどう変化する?

  • カビの発生条件(冷蔵庫vs常温)

  • マスクの通気性・水の通しやすさ比較


「特別な材料」や「外出しなきゃできないもの」は避け、

思いついたらすぐ実験できるテーマがベストです。



📊Step②:「予想 → 結果 → 気づき」の順でまとめる

自由研究は、実験そのものよりも「考察の流れ」が評価されます


たとえば、

  1. どうなると思ったか?(予想)

  2. 実際どうなったか?(結果)

  3. そこから何がわかったか?(気づき)


この流れで書けば、難しいテーマでなくても高評価につながります。

また、写真や図を入れることで見栄えが良くなり、説得力もアップ!



🧾Step③:模造紙や用紙へのまとめ方は“見出し+図”でOK

まとめ方は、

小学生なら「手書き+イラスト」/中学生なら「データ+簡単なグラフ」がおすすめです。


ポイントは:

  • 見出しをつけて、区切りをわかりやすく

  • 結果は表にする or 写真を貼る

  • 最後に「わかったこと」や「気づいたこと」で締める


完璧を目指すより、「わかりやすく伝える」ことを意識しましょう!



親が手伝いすぎない方がうまくいく?

読書感想文も自由研究も、“本人の言葉や発想”が評価される課題です。


もちろん、保護者が一緒に考えることは大切ですが、

仕上げの段階では「こう書いたら?」ではなく

「どう思った?」と問いかけることを意識してみてください。


大人が整えすぎた文章は、かえって評価されにくくなることもあるので要注意です。



まとめ:「難しい宿題」も、“型と順番”で解決できる!

自由研究も読書感想文も、コツを知らないと時間ばかりかかってしまうもの。

でも、

今回ご紹介したような手順と考え方の「型」があれば、


驚くほどスムーズに終わらせることができます。


  • 感想文は「感動3つ+理由+自分とのつながり」

  • 自由研究は「予想 → 結果 → 気づき」の流れを守る

  • 難しく考えすぎず、“身近”で“シンプル”なテーマを選ぶ


夏休み後半、追い込み前にぜひ実践してみてくださいね。



次回は、「まだ間に合う!夏の後半で“逆転できる”勉強計画の立て直し方」をお届けします。

「計画倒れだった…」という方でも、やる気を取り戻せるヒント満載でお届けします!




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2025年8月6日水曜日

部活と両立できてる子はココが違う!夏の時間の使い方3選

 

部活が忙しい…

「部活が忙しくて、勉強に手が回らない…」

「帰ってきたらヘトヘト。机に向かう気力が残っていない」


夏休みでも、部活に真剣に取り組むお子さんはたくさんいます。

その姿勢は素晴らしいものですが、

親としては「勉強の方は大丈夫かな…」と心配になりますよね。


ですが実際には、部活と勉強をしっかり両立している子も、ちゃんと存在しています。

一体、その子たちはどうやって時間を使っているのでしょうか?


今回は、

忙しい中でも勉強を継続できている子の「時間の使い方のコツ」3つをご紹介します。



「時間がない」ではなく「時間の使い方」を見直す

部活が毎日ある、遠征がある、試合が続いている…。

確かに自由に使える時間は少ないかもしれません。


でも、部活と両立している子の多くは、「時間がないからできない」ではなく、

「短い時間でも工夫してやっている」のです。

その違いを生むのが、次の3つの使い方です。



時間の使い方①:「スキマ時間を“ミニ勉強”に変える」

家で1時間まとめて机に向かえない日でも、

5分〜10分のスキマ時間は、意外とたくさんあるものです。


  • 朝食前に英単語を10個だけ確認

  • 部活に出かける前に数学の1問だけ解く

  • お風呂上がりに理科の用語カードを3枚めくる


こういった「ミニ勉強」を積み重ねるだけで、

毎日30分以上の学習時間が確保できることもあります。


ポイントは、“量より継続”

「1問だけでもOK」「10個だけでいい」と決めておくことで、始めるハードルが下がります。



時間の使い方②:「夜より“朝学習”を優先する」

部活から帰ってきた夜は、どうしても疲れて集中力が落ちています。

そんなときに無理してやっても、効率が悪く、イライラする原因にも。

そこでおすすめなのが、朝の15分を学習タイムにすること。


  • 学校がない日は、朝ごはん前にちょっとだけ

  • 登校日には、起きてすぐに漢字や英単語チェック

  • 朝日を浴びて脳がすっきりしている時間帯を活用!


夜にやろうとして結局できなかった…よりも、

朝に“少しでもできた”成功体験の方がずっと自信になります。



時間の使い方③:「“やること”を先に決めておく」

時間がないときほど、「何をやるかで悩む時間」がもったいない。

だからこそ、前日の夜や1週間の始まりに、

「いつ・何をやるか」を先に決めておくことが、時間の有効活用につながります。


たとえば

  • 月曜:朝…英単語、夜…数学1問

  • 火曜:スキマに理科の語句確認

  • 水曜:夜だけ20分、国語の読解


このように、細かく決めなくても「この日にはこれだけやる」と決めておくことで、

迷わず机に向かえるようになります。


特に、部活で時間が読めない日がある場合は、

「やる内容を小さく・短く」しておくと実行しやすくなります。



両立できている子の共通点は、「完璧を目指さない」

勉強と部活をうまく両立している子に共通する考え方があります。

それは、「少しでも前に進めばOK」というスタンスです。


  • 毎日コツコツ

  • 疲れていても、1問だけでも

  • やれなかった日は、切り替えて翌朝に


完璧じゃなくていい。だけど、ゼロにはしない。

この柔軟さと継続力が、確実に力をつけていくカギになります。



保護者ができるサポートのヒント

部活と勉強の両立は、本人の努力だけではなく、家庭のサポートも重要です。


たとえば…

  • スキマ時間に勉強できるように、リビングに単語帳を置いておく

  • 朝学習のために、10分早く起こすよう心がける

  • やったことを責めず、「今日もよくがんばったね」と声をかける


少しの工夫と声かけが、子どもにとって大きな励みになります。



まとめ:時間は「量」より「質」で変えられる


勉強時間が短くても、その時間をどう使うかで結果は大きく変わります。


  • スキマ時間を活かす

  • 朝にちょっとだけ頑張る

  • 前もってやることを決めておく


この3つの工夫だけで、忙しい子でも着実に力をつけていけるのです。

「部活があるから…」とあきらめず、

「少しでもできることを探そう」という視点に切り替えてみてください。



次回は、「“自由研究・読書感想文”を効率よく終わらせる魔法の手順」をお届けします。

夏休み後半に差し掛かる今、宿題を上手に終わらせるコツを伝授します!




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2025年8月5日火曜日

親の声かけひとつで変わる!夏の勉強がはかどる魔法の言葉

 

つい言ってしまいませんか?

「勉強しなさい!」


つい口から出てしまうこの言葉――。


夏休み中、勉強の様子を見ていると、どうしても気になってしまいますよね。

親としては「心配だから」「将来のために頑張ってほしいから」と思ってのこと。

けれど、その言葉がかえって子どものやる気をそいでいるとしたらどうでしょうか?


実は、親のちょっとした声かけの工夫で、子どもの勉強に対する姿勢は大きく変わります。

今回は、夏休みの家庭学習をサポートする“魔法のような声かけ”を3つご紹介します。



なぜ「勉強しなさい」では動かないのか?

「勉強しなさい」と言われると、子どもはどう感じるでしょう?


  • 「今やろうと思ってたのに…」

  • 「また怒られた」

  • 「どうせ僕はできないって思ってるんでしょ」


こうしたネガティブな感情が先に立ち、やる気を失ってしまうのです。

特に思春期に差し掛かる中学生は、

「指示されること」や「評価されること」に敏感です。


勉強自体を否定しているわけではなくても、

「勉強しなさい」という言葉がプレッシャーや反発心を生んでしまうのです。



声かけが変われば、子どもも変わる

では、どうすれば良いのでしょうか?

答えはシンプルです。


「行動を促す」のではなく、「行動を引き出す」言葉をかけること。


つまり、

“親の気持ち”を伝えるのではなく、“子どもの気持ち”を引き出す声かけが、

やる気を育てるのです。

ここからは、今日から使える“魔法の声かけ”を3つご紹介します。



魔法の声かけ①:「何からやる?手伝おうか?」

子どもが勉強に取りかかれないとき、

つい「早くやりなさい!」と言いたくなりますが、

まずはこう声をかけてみてください。


「何からやる?手伝えることがあれば言ってね」


この言葉には、

  • 子どもの主体性を認める

  • 信頼していることを伝える

  • 困っている時に助けたいという気持ち


が自然と込められています。


ポイントは、「何をやるか」を子どもに選ばせること。

選択肢があると、人は自分で動こうとするものです。



魔法の声かけ②:「昨日より早く取りかかれたね!」

この声かけは、“比較対象”を他人ではなく「昨日の自分」にすることで、

子どもが前向きになりやすい方法です。

「昨日より早く机に向かえてるね!」 

「昨日より集中できてたね!」


こうした言葉は、子どもに“自分は成長している”という実感を与えます。

成績や結果でほめられるよりも、

「行動」や「姿勢」を認められることの方が、自己肯定感につながりやすいのです。



魔法の声かけ③:「がんばってるの、ちゃんと見てるよ」

これは、どんな声かけよりも効果的な一言です。


「昨日、遅くまで頑張ってたの知ってるよ」 

「黙って机に向かってるの、ちゃんと見てたよ」


子どもは、思っている以上に「認められたい」と感じています。

そして、「自分の努力を誰かが見てくれている」と感じると、それが次のやる気になります。

特に普段あまり言葉を交わさない子どもほど、この一言が心に届きます。



声かけは「魔法」だけど、「呪文」ではない

ご紹介した3つの言葉は、確かに子どもを前向きにする“魔法のような声かけ”です。

でも、それはあくまで

「心からの言葉」であって、「テクニックの言い回し」ではありません。


  • 本当にその子のことを見ているか?

  • 応援している気持ちが伝わっているか?

  • 押しつけではなく、寄り添っているか?


この3つが揃ってはじめて、言葉は「届く」のです。



今日から始める、親のひと工夫

声かけを変えるだけで、子どもは驚くほど変わります。


叱るより、伝える。

命令するより、認める。

心配するより、信じる。


この夏、お子さんの勉強がもっと前向きになるように、

ぜひ「魔法の声かけ」を一言、かけてみてください。



次回は、「部活と両立できてる子はココが違う!夏の時間の使い方3選」をお届けします。

忙しい中でも勉強と部活を両立できる子の

“時間の使い方のコツ”をわかりやすくご紹介します!




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2025年8月4日月曜日

夏休みに成績が伸びる子がやっている“たった1つの習慣”

 

夏休み中盤

夏休みも中盤。


「思ったより勉強が進まない」

「ダラダラして時間だけが過ぎていく…」

そんな焦りを感じているご家庭も多いのではないでしょうか。


一方で、この夏にぐんぐん成績を伸ばしている子たちも、確かにいます。


実はその子たちが必ずやっている“ある習慣”があります。

特別な教材でも、毎日10時間勉強することでもありません。


その習慣とは――
「前日の振り返りを、翌日の朝にしている」ことです。



えっ、それだけ?…と思う方へ

「振り返りなんて当たり前じゃない?」

「それで成績が伸びるの?」


そう感じた方も多いかもしれません。

でも実際には、「やったことで満足して終わり」になっている子が非常に多いのです。


大切なのは、“振り返りの質”と“タイミング”

夏に伸びる子は、やったことを終わらせたままにせず、

翌日の朝に軽く復習・確認をする習慣を持っています。


たった5分〜10分の振り返りが、

理解の定着・ケアレスミスの防止・自信の蓄積につながっているのです。



翌朝の振り返りが“学力アップ”につながる3つの理由

① 記憶の定着を強化できる

人間の脳は、寝ている間に記憶を整理します。

つまり、前日に学んだことを翌朝に復習することで、「長期記憶」に変わりやすくなります。

「1回やって終わり」よりも、「翌日に軽く見直す」方が圧倒的に忘れにくくなるのです。



②「できた」「できなかった」を整理できる

夏に伸び悩む子の特徴の一つに、

「どこができて、どこができなかったか」を自分で把握できていない点があります。


朝の振り返りでは、

  • 昨日の問題で間違えたところをもう一度やる

  • わかっていたと思っていた部分を確認してみる


といった作業を通じて、自分の理解度を客観的に見る習慣がつきます。

この習慣が、後の模試や受験勉強に大きく役立つのです。



③ 自信とモチベーションにつながる

朝、前日の勉強を見返して「覚えていた!」「解けた!」という体験があると、

それだけで一日が前向きに始まります。


逆に、前日やったことをすっかり忘れていると、

やる気もガクッと下がってしまいますよね。


勉強は“自信の積み重ね”が最大のエネルギー源

毎朝の5分復習は、心のエンジンを温めてくれる“習慣の魔法”なんです。



どうやって振り返る?やり方の例

とはいえ、「具体的にどうやるの?」という声もあると思いますので、

簡単な振り返り方法を3つご紹介します。



📘1. 「昨日の1問」を朝に解いてみる

前日にやった問題の中から、1問だけ選んで、朝もう一度解いてみる。


  • 昨日ミスした問題

  • 覚えにくかった英単語

  • 意味が曖昧だった理科の用語 など


これだけでも記憶にグッと定着します。



📒2. ノートを10分だけ読み返す

復習用の「確認ノート」や「まとめノート」がある場合は、

それを朝にざっと見返します。


音読するのも効果的。

特に国語・社会・理科の暗記事項は、口に出すことで脳に残りやすくなります。



🗒️3. 「昨日の自分へのメモ」を残す

前日の勉強後に「これは明日もう一回やる」とメモしておき、

それを朝イチで確認するスタイルです。

「覚えてた!」という達成感がやる気につながります。



保護者ができるサポートとは?

この“振り返り習慣”は、お子さんひとりでもできますが、

最初のうちは保護者が少しだけ声をかけてあげると、より定着しやすくなります。


たとえば…

  • 「昨日やったあの漢字、今覚えてる?」

  • 「昨日の理科、朝ごはんのときにクイズ出してみようか」

  • 「あの問題、今なら自力で解けるかな?」


こんな一言で、朝の復習タイムが“楽しい親子の時間”にもなります。

無理に毎日でなくてもOK。週に2〜3回だけでも、継続すれば効果は出てきます。



成績は、“積み上がる仕組み”で伸びる

勉強の成果は、ただ「たくさんやったか」では決まりません。

やったことをどれだけ身につけたか、振り返ったかが、成績の伸びを左右します。


その鍵になるのが、“翌朝の振り返り”というたった1つの習慣。

  • 5分でできる

  • 道具もいらない

  • 毎日やれば、学力もやる気も伸びていく


この夏、お子さんの学習スタイルにこの“たった1つの習慣”を取り入れてみませんか?



次回は、「親の声かけひとつで変わる!夏の勉強がはかどる魔法の言葉」をお届けします。

毎日のサポートに役立つヒントを、具体例とともにお伝えします!




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