2024年2月12日月曜日

問題集の選び方 その1ー準拠編

 問題集って何を使えばいいの?


というお声をよくいただきます。

正直、全員が同じものを使うことはナンセンスです。


それぞれ目的や現在の理解度も異なりますので、

選択する問題集も違って当然。


学校の学習に困っているかたは、

学校準拠の問題集からとりかかりましょう。

塾内でももちろん、準拠本をご用意しています。


ここでポイント。

学校の勉強に躓いている場合、学年をさかのぼって勉強する場合も必要です。

いくら学校に追い付こうと思っていても、

前の学年で躓いている場合、新学年の学習をしても意味がわからない。

そして、また遅れていく・・・。

という悪循環に陥ることもあります。


一旦遅れだすと、どんどん差が開いていってしまい、

取り戻すのに相当な時間を要します。

よって、どこで躓いているのか、どこまでさかのぼる必要があるのか、

それを見極めることが必要です。

特に英語では、躓きを早めに取り除いておかないと、

大きな痛手となるでしょう。


どうしよう、と悩んでいる間があったら、即復習にとりかかる。

困ったときは、誰かに質問する。

自分で納得し、自分に自分で説明できるようになるまで、

必死に勉強に取り組むと、

初めは大変ですが、だんだんと理解力と思考力がつき、

勉強力が向上してきます。


その向上が見られるようになった時、

応用力や発展力が加速度的に発達してきますよ。


そこまでに気力と根気が必要ですが、諦めずに継続していきましょう。




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