本当のわかるって??
「先生、今日の授業はよくわかったよ!」
塾から帰ってきたお子さんのそんな晴れやかな顔を見て、安心していませんか?
実は、ここが成績の大きな分かれ道です。
「わかった(理解)」と「できる(定着)」の間には、深くて暗い川が流れています。
大阪市鶴見区(諸口周辺)で個別指導に携わり30年以上、
多くの子どもたちを指導してきましたが、
成績が伸び悩む子の共通点は、
この「わかった」という感覚で満足してしまい、
実際のテストで「手が動かない」ことにあります。
なぜ「わかった」だけでは点数にならないのか?
授業で解説を聞いて納得するのは、
例えるなら「プロの料理人が作る手順を見ている」状態です。
「なるほど、そうやって作るのか」と手順を理解しても、
いざ自分で包丁を握ってみると、同じようには作れませんよね。
勉強も全く同じです。
理解: 先生の解き方をなぞって「納得」すること
定着: 自分の力だけで、真っ白なノートに「再現」すること
テストで点数を取るために必要なのは、後者の「定着」なのです。
成績が伸びる子が越える「3回」の壁
当塾(トライプラス諸口校)で徹底しているのは、
独自の「80点合格ルール」と、それを支える反復練習です。
成績を劇的に伸ばす子は、以下のステップを必ず踏んでいます。
直後の再現: 授業の直後に、ヒントなしで解き直す
翌日の復習: 記憶が薄れかけた24時間以内に、もう一度解く
1週間後の確認: 小テストで「80点以上」をクリアするまで繰り返す
「わかった」を「できる」に変えるには、最低でも3回の反復が必要です。
諸口周辺で「本気で結果を変えたい」保護者様へ
今、もしお子さんが「塾に行っているのに点数が変わらない」のであれば、
それは能力のせいではありません。
この「定着」の仕組みが機能していないだけかもしれません。
当塾では、今春からの「改革」の一環として、
この「80点合格」という規律を全生徒に徹底しています。
厳しいと思われるかもしれませんが、
それが過去最高得点を創る唯一の近道だと確信しているからです。
お子さんの「わかった」の先にある「本当の実力」を、一緒に育ててみませんか?
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