テスト分析
大阪市鶴見区の茨田中学校(以下、茨田中)の新1年生の皆さん、そして保護者様。
最初の中間テストが1か月後に迫ってきましたね。
「まだ最初だし、基礎的な内容ばかりだから大丈夫」
もしそんな風に考えているとしたら、
少しだけ立ち止まってこの記事を読んでください。
長年にわたり、
この鶴見区諸口の地で茨田中のテストを見続けてきた私から言わせれば、
「中1の最初の中間テストこそ、最も戦略が必要なテスト」です。
今回は、長年のデータ分析から見えてくる茨田中のテスト傾向と、
新中1生が陥りやすい「3つの落とし穴」について詳しく解説します。
1. 茨田中のテストは「時間との戦い」
茨田中の定期テスト、特に数学と英語において顕著なのが「問題数の多さ」です。
小学校のテストでは、時間が余って見直しをするのが当たり前だった子も、
中学のテストでは「あと大問2つ分残っていたのにチャイムが鳴った」
という事態が頻発します。
特に数学の「正負の計算」は、やり方は分かっていても、
反射的に答えが出るレベルまで習熟していないと、
後半の応用問題に辿り着く前にタイムアップとなります。
「解ける」ではなく「瞬時に解ける」状態まで仕上げているか。
これが最初の分かれ道です。
2. 英語で「わかっているのに点が取れない」理由
新1年生にとって、英語は最も差がつく教科です。
今の茨田中の英語テストは、単語のスペルだけでなく、
「文法構造の理解」と「英作文」の比重が高まっています。
英語を耳で聞いて理解はできている。
選択問題なら正解できる。
でも、「書く」となると、ピリオドを忘れる、大文字・小文字を間違える…。
こうしたケアレスミスが、驚くほど点数を削っていきます。
茨田中の先生方は、こうした「基礎の徹底」を非常に重視されています。
当校が小テストで「80点合格」を義務付けているのは、
こうした「細部へのこだわり」を体に叩き込むためでもあります。
3. 【盲点】副教科や提出物の「質」が評価を左右する
これはテストそのものではありませんが、
茨田中での「評価(内申点)」を考える上で欠かせない視点です。
テストの点数が良くても、ワークの提出が期限ギリギリだったり、
空欄が目立ったりすると、評価はガクンと下がります。
茨田中の先生方は、結果だけでなく「プロセス」もよく見ておられます。
「テスト勉強で忙しいからワークは答えを写して終わり」——。
そんな安易な考えが、3年後の高校入試にまで影響する内申点を左右するのです。
トライプラス諸口校が誇る「分析力」
なぜ、私たちがここまで具体的に語れるのか。
それは、当校が「テスト分析量の多さ」を自負しているからです。
私たちは単にテキストを教える塾ではありません。
茨田中の過去数年分の問題傾向をデータベース化し、
「今年の先生なら、ここを出してくるだろう」
「この単元は例年、記述式で狙われる」といった予測に基づいた対策を行っています。
さらに、最新のAI学習プログラムを活用し、
生徒一人ひとりの「どこで手が止まっているか」を秒単位で解析。
茨田中の傾向と、生徒の弱点を掛け合わせることで、
最短ルートの点数アップを実現します。
茨中で上位を目指す新中1生へ
最初の中間テストで「400点以上(5教科合計)」を叩き出せるかどうか。
これは、お子様の今後の自信を左右する大きなハードルです。
「どこから手をつけていいか分からない」
「ワークは進んでいるけれど、定着しているか不安」
もし少しでも不安を感じておられるなら、
一度当校の「中間テスト対策授業」を覗いてみてください。
生徒数を絞り、一人ひとりと深く向き合う今の諸口校だからこそできる、
緻密で熱い指導があります。
茨田中の傾向を知り尽くしたプロと一緒に、最高のスタートダッシュを決めましょう!

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