小学校と中学校・テストの違い
「小学校の頃は、カラーテストでいつも90点や100点だったのに…」
中学最初の定期テストを終えた後、多くの保護者様がこの言葉を口にされます。
大阪市鶴見区で30年以上、数多くの茨田中の生徒たちを見てきましたが、
この「中1最初のショック」には明確な理由があります。
それは、小学校と中学校では、テストで求められる能力が根本的に異なるからです。
小学校のテストは「記憶力の確認」
小学校のテストは、単元が終わるごとに行われます。記憶が新しいうちに、
習ったばかりの狭い範囲から出題されます。
極端に言えば、
「授業をなんとなく聞いていた」「直前に教科書をパラパラ見た」だけでも、
持ち前の記憶力で100点が取れてしまうのです。
中学校のテストは「処理能力の勝負」
しかし、中学の中間テストは違います。
範囲が広い:2ヶ月分の学習内容が一気に出ます。
時間が足りない:問題数が多く、迷っている暇はありません。
ミスが許されない:正負の計算一つ、英単語のスペル一つで点数が削られます。
つまり、中学のテストは「知っているか」ではなく、
「膨大な範囲の中から、必要な知識を瞬時に引き出し、
正確にアウトプットできるか」という「処理能力」が問われる場所なのです。
「わかっている」と「できる」は別物
多くの子が「ワークを1回やったから大丈夫」と言います。
しかし、それは「わかっている(記憶にある)」状態に過ぎません。
テスト本番で、あの緊張感と時間制限の中で、
ミスなく正解を導き出すには、
「無意識でも正解できるレベル」までトレーニングされた「処理能力」
が必要です。
トライプラス諸口校では、この「処理能力」を高めるために、
小テストでの「80点合格ルール」を徹底しています。
なんとなくの理解で終わらせず、基準を超えるまで徹底的にやり抜く。
この「負荷」こそが、茨田中のテストで上位に食い込むための唯一の道です。
中学最初のテストは、3年間の学習姿勢を決める大切な分岐点。
「小学校の貯金」が通用しない世界へ足を踏み入れるお子様に、
今、どのような準備をさせますか?
もし、最初の一歩で最高のスタートを切りたいとお考えなら、
ぜひ一度、当校の門を叩いてみてください。
30年の経験に基づいた「戦略的対策」を伝授いたします。

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