こんなお悩み、ありませんか?
「うちの子、家ではスマホばかりいじっていて、ちっとも机に向かいません……」
これは、三者面談やお問い合わせで保護者様から最も多くいただくお悩みの一つです。
スマホ、YouTube、SNS。
現代の子供たちの周りには、大人の想像を超えるほどの「誘惑」が溢れています。
大人でもついついスマホは触ってしまうものです。
大阪市鶴見区、諸口周辺で30年以上教育に携わってきましたが、
今の時代、「子供の意志力だけでスマホに勝つ」のは、ほぼ不可能だ
と言わざるを得ません。
今日は、精神論ではなく「環境論」で解決する、
当塾(トライプラス諸口校)の自習室の価値についてお話しします。
「スマホを置け」と言うよりも、「スマホを持てない環境」を
家で「勉強しなさい」「スマホを置きなさい」と注意すればするほど、
親子関係はギクシャクし、お子さんのやる気は削がれてしまいます。
なぜ家で集中できないのか。
それは、家が「リラックスする場所」であり、
誘惑が手に届く範囲にあるからです。
プロのスポーツ選手が専用の練習場に行くように、
勉強にも「勉強しかできない聖域」が必要です。
当塾の自習室は、ただの「空きスペース」ではありません。
今春の「聖域なき改革」において、私は自習室の環境を徹底的に見直しました。
無駄な私語の禁止
スマホの持ち込みルール
集中を妨げない座席配置
これらを徹底することで、教室に入った瞬間に
「あ、今は勉強する時間だ」と脳が切り替わるスイッチを作っています。
「周りがやっているから自分もやる」という集団心理の活用
自習室の最大のメリットは、「横のつながりによる強制力」です。
家では一人きりで誘惑と戦わなければなりませんが、
塾の自習室には、
同じように「80点合格ルール」という高い壁に挑んでいる仲間がいます。
黙々とペンを動かす先輩の背中、集中して問題集に向き合う同級生。
その熱気に触れることで、
「自分だけ遊んでいるわけにはいかない」というポジティブな強制力が働きます。
これが、当塾が大切にしている「規律ある学習環境」の真価です。
自習室は「自立」を育てる訓練の場
最終的な目標は、塾に来なくても勉強できるようになることかもしれません。
しかし、そこに至るまでには「型」が必要です。
まずは自習室という「強制力のある環境」で、
スマホを離れ、自分の力だけで1時間、2時間と集中する経験を積むこと。
その成功体験の積み重ねが、
「自分はこれだけ集中できるんだ」という自信に繋がり、
やがて家庭学習の質をも変えていきます。
スマホ依存に悩む時間はもったいない。
そのエネルギーを、
当塾の自習室で「過去最高得点」を創るための集中力に変えてみませんか?
諸口周辺で、
お子さんの学習習慣を根本から作り直したいと考えている保護者様。
まずは一度、当塾の自習室の「空気感」を、お子様と一緒に見学しに来てください。

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