2023年12月6日水曜日

授業

 こんにちは。

今日は、勉強法ではなく塾内の様子などのお話。


トライプラス諸口校では、

自習室には今日もたくさんの学生が勉強しに来ていました。

教室長として、とても嬉しいです。


それぞれが頑張っている姿を見ると、

こちらのモチベーションもアップしますよね。



授業って、先生と生徒がともに作り上げていくものです。

これは、集団でも個別でも同じです。

みんなが同じ方向を向いていないと、いい授業にはならないのです。

先生だけでは授業はできません。

生徒だけでも授業にはなりません。

一緒だから授業って言えるんですよね。


先生は、生徒の皆さんが目標としていることに

一歩でも近づけるよう、勉強面で全力でサポートします。

その時に生徒の様子をみながら授業をすすめます。


できれば生徒の皆さんには、先生の言う言葉を、

一つ一つをしっかりと聞き、

一つでも多くの学びを吸収して帰ろう!!という姿勢で

授業には望んでほしいな、と思っています。


そういった姿勢や態度って、先生に伝わるものです。

その気持ちを感じ取った先生は、

一つでも多く、自分の知識を学んでほしいと、

さらに一生懸命になると思いますよ。


授業を受けてもすぐに理解できないときもあるかもしれません。

それでも先生も生徒もあきらめずに一生懸命に取り組む姿、

目の前の問題解決に一緒になって向かっている姿、

解決したとき生徒と先生の笑顔。

どの姿も本当に素敵です。


教室長として、その光景を見る時間がとっても好きです。

授業っていいなぁ~、って毎回思います。

この仕事に就き、ここ数十年間ずーっと幸せ実感中です。


ということで、今日は教室長の幸せ報告をいたしました。

薄い内容ですみません💧


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2023年12月5日火曜日

問題集の使い方 その3 ー数学問題集

 こんにちは。


数学の問題集、計算問題を含めると、問題数がとても多いです。

計算や方程式、展開や因数分解など、数ページにわたり計算式だらけ!!

のページが出てきますよね。


この計算ページに関しては、もう復習しなくても大丈夫!!と思う人は、

飛ばしても良いと思います。

ですが、定期試験などで、第一問の計算間違いが多い人は、

必ず見直しをしておきましょう。


よく計算なのに、分数の分母を消してしまう人、多いです。

計算か方程式か、かならず明確に区別をつけておきましょう。


上記の計算系の問題が解ける人は、

文章問題や関数問題、図形、確率など、の他の単元の学習をしましょう。


1.例題の解説を読み、見よう見まねで例題を解く。

  もちろん、このとき解説を熟読し、解法手順を覚えておくことが重要です。


2.例題の下の類似問題をノートに解く。

  解法がわからない人は、解答を見て手順を覚える。

  解法がわかり、解けた人は添削する。

  ※問題を解くときは、ノートに解く。

   このとき答え部分だけでなく、立式し途中式も書くことが重要。


3.順に類似問題を解き添削し終わったら、間違えた問題をテキストにチェック。

  できれば、間違えた日付を書いておくと良い。

  添削は、丸付けだけで終わらせず、解説を熟読する。

  もし、解法手順が違ったり、式が違ったりするときは、

  別解があるかもしれないので、そちらも確認しておく。


4.誤答があった場合は、数日後に何も見ずに解けるかどうか、もう一度解いてみる。

  解くことができればOKです。

  もし解けなかった場合は、もう一度解法確認し、理解ができない場合は質問に行く。


何事も、わからない・できない問題をそのままにしておくことは良くありません。

どうしても一人で解決できないときは、教えてもらうことも大切です。


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2023年12月4日月曜日

問題集の使い方 その2 ー英文法問題集

 英文法の問題集は、

学校の教科書の進み方と大きく異なる事が多いです

ですので、

英文法の学習を進めながら、学校用の学習は別に行うことが必要です。


例えば中1生の学習で、

文法問題集でBe動詞を順に学習していても、

学校教科書はBe動詞と一般動詞が同時に出てきたりしますので、

少し早い時期から文法を進めていくのも一つの手だと考えます。


英文法問題集の使い方

1.要点を熟読する。


2.必要単語をしっかり覚える。


3.基礎問題から順に解く。この時、ノートに全文書きで答えるようにします。

   ※要点部分は見ずに解いてみましょう。

   ※わからない問題は、飛ばす。


4.基礎問題1ページ終了後、添削。

   ※間違えたところは必ず赤色でチェックしてください。


5.間違えたところ、意味のわからない単語、書くことのできない単語や熟語を

  見直し、その時点で暗記にとりかかる。


6.もう間違えない自信がついたら、次の標準問題、発展問題へ進む。

  添削、見直し、暗記を同様に行う。


各文法の学習はこれで終了。


ですが、英語を強くするには、これだけで終了してはいけません!!


英文法は、まとめて出題されると誤答が増えるからです

数単元の文法学習が終わったら、必ず元に戻って学習しなおしましょう。

できれば、まとめ文法の問題を解いてほしいですね。


まとめ文法問題でも誤答がなくなるまで、

繰り返し問題を解くようにしましょう。


もし問題が完ぺきにできたならば、

その問題文の日本文だけをノートに書き写し、

日本文を見て英作ができるようになっていれば、

英文法の理解はどんどん定着していきます。


英語はコツをつかめば、

単語も発音を聞くだけで書けるようになりますし、

文法のパターンも理解できるようになってきます。

そこにたどり着くまで、

日々コツコツと学習を積み重ねていってもらいたいと思います。

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2023年12月2日土曜日

問題集の使い方 その1

 こんにちは。


いきなり質問です。

みなさんは、問題集を使いこなせていますか?

効率よく勉強できていますか?


勉強に限らず、仕事も家事も、

短時間で何多くの事をこなすことができれば、

疲れも最小限で抑えることができますよね。


私は幼少期から、勉強時間は毎日19時半から20時半の1時間。

それ以外は、遊びなさい、と言われ育ってきました。

小さい頃はそれでよかったですが、学年が上がるにつれ

勉強時間が長くなる友達が増えていく。

それでも1時間という我が家ルールは変わらぬまま。

ちょっと父と交渉したときの父の言葉。

「この貴重な1時間で、何ができるのか。

1時間しかないと思うのであれば、その大切な1時間を有効に使い、

その1時間を活かしなさい。」

1時間半くらい勉強してみたいな。という私の願いは却下されました。


そこで10歳くらいから考え続けているのが効率について。

とにかく大切な1時間の間は無駄を省くこと、が最重要課題でした。


問題集の使い方①

無駄を省く方法

1.絶対に間違えないという問題は、解かない。

2.繰り返し見直す時間が無駄。

  要点まとめを見ながら解くことはしない。

  要点部分は先に覚え、それから問題を解く。

3.ノートの文字は見やすく素早く書く。美しさとかわいさは不要。

4.ノートには間違えた問題であっても、間違え方がわかるような痕跡を残す。

  計算の筆算も痕跡を残す。

  ちょっとした書き違いであれば一部消したりしますが、 

  全面的に間違えたものは、上から大きく×を書いて、一から筆算。

  文章問題なども同じ。

  当時は消す時間が無駄。と思ってました。

5.問題を解くときに、1問にかける時間を最初に決めておく。

  考えることは大切です。一人で考え続けてもできないことは多々あります。

  解けないときや、解法がわからないときは、時間がきたらすぐに解答を見る

  考え込む時間は長すぎると無駄にもなる。

6.間違えた問題は、解説を読み、解説を読みながら試しに解いてみる。

  ×を付けて終わりだと、また同じ問題が解けなくなります。

  一回目に解いた時間が無駄になってしまいます。

  必ずなぜ間違えたのか、どうすれば解けるのか、をもう一度考えなおす。

7.間違えた問の解説を見て理解出来たら、何も見ずに自分でもう一度自分で解く。

  定着を図ります。実際に試してみないとできないことも多くあります。


時間が短くても焦ってしまうと、それこそが無駄になってしまいます。

落ち着いて取り組み、何とか習得しようと必死に頑張ることも大切ですね。


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なぜ塾を開いたの? その4ー教室長の頭の中

 なぜ塾を開いたの? その4


前回は・・・

自分ひとりが勉強し、

その未来つくりにたった一人で頑張ったところで何もできへんやん😓

そしたら、周りの人や小さな子も一緒になって協力し合えればいいやん。

豊かな未来つくりに協力してーって言っても誰も来ないよねーーー😅


その土台となるのが教育やな。って思いました。


という部分で終わりましたね。今日はその続きです。


教育…知識、スキル、価値観、態度などを個人に伝え、発達させるプロセス。

   一般的に、学校や大学、他の形式の指導や学習の環境の下で行われるもの。

   教育の主な目的は、個人の成長と発展を促進し、社会においての基盤を築くこと


教育ってなんだか偉そうな感じがするけれど、

一人ひとりが教育を受けると、

教育を受けた一人ひとりが成長して発展して、

その一人ひとりが社会の基盤となり、有益なメンバーの一部となり、

そしてその一人ひとりが豊かな心を持ち、そんな人が増えていくと、

豊かな社会と未来が作れるよねーーー!!


という考えに至りました。

私の根っこにある考えは、「教育」の「育」の方が優先で、ついでに「教」

人は成長し、中身がしっかり育つことで、教えを受け入れることができる。

受けた教えを育てるのも放り投げるのも自分次第。

中身がしっかり育ってれば、受けた教えを育てられるのもまた自分。


この考えがあったので、教育者になる前に、

自分がきちんと成長し、人に物事や考えを伝られるようにならねばっ!!

と、一から勉強を始めました。


つづく





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祝・合格!!

 昨日、トライプラス諸口校、初めての合格者の報告があり、

とても嬉しく感じております。

なんとも言えないこの感動。

本当に幸せです。


そして、夜にもまた大学受験合格の報告がありました!!

とても嬉しいです。


私たちの仕事は、勉強を教えること。これが中心です。

そして生徒さんや保護者様の勉強の悩みに、

少しでも耳を傾け、

サポートすることです。


受験や目標を達成に向けて努力し、

ひたむきに頑張っている生徒さんの姿を毎日見て、

こちらもパワーをいただいており、

その努力に応えるべく、こちらも一生懸命に教えています。


その生徒の皆さんが、「合格」や「目標達成」を

なした時の、心からの喜び、幸せで嬉しそうな表情を、

間近で見られるのも、

私たちの仕事のやりがいであり、私たちの幸せでもあります。


このように生徒様、保護者様の近くで

少しのお手伝い、サポートをさせていただけていること、

この仕事ができていることに日々感謝し、

さらなる努力を重ねていこうと思います。


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2023年12月1日金曜日

理科 学習法 その4ー化学分野

 理科学習法 その4


こんにちは。

今日は理科・化学分野のお話ですね。

化学って、小学生の時はまだ楽しかったけれど、

中学生になって化学記号や化学反応式、イオン式など、

文字がたくさん増えて大苦戦する学生が多いです。


最初は、気体の生成法とその特徴。

これは暗記しておきましょう。

とくに特徴の中でも、

火をついた線香を入れると・・・・

とか

マッチの火を近づけると・・・・

とか

水に溶かすと・・・・

などの部分は、

試験で記述説明させられることも多いです。

理科で問われる記述説明は、型が決まっているので、

そのまま丸暗記しておきましょう。


次に記号を暗記する前に、

原子と分子の違いをしっかりと理解しておくことが大切です!!

記号を覚えなくちゃ、と思われがちですが、

その前にその理解がないと、原子と分子の区別がつかなくなり、

記号も原子・分子・化学式の区別が怪しくなる。

さらには、化学反応式が書けなくなる。←本来は自分で作り出せますが、それができずに丸暗記に頼りがちになってしまいます。


原子分子を理解したうえで、記号の暗記にとりかかる。

できればその時に、周期表の20番までは暗記した方が良いです。

組み合わせの法則がわかると、概ね反応式も書けるようになってきますよ。


たくさんの単元があり、ここでは書ききれないことも多くありますが、

理解しようと続けていれば、きっと得点につながりますよ。


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「わかりました」で終わる子と、伸びる子の違い

  「授業中は『わかりました』と言っていたのに、宿題になると手が止まる」 「説明を聞いた直後はできたのに、数日後には解けなくなっている」 こうしたことは、教室でも本当によくあります。 決して珍しいことでも、その子だけの問題でもありません。 今日は、「わかりました」で終わってしまう...